山から汲んできた自然水でコーヒーを飲む【大滝宿の天然洞窟水:福島市】

地下水をペットボトルに入れる

美味しいコーヒーの選び方ってのは基本は豆選びなんだろうとは思います。

ですが右も左もわからない素人がコーヒー豆の選び方から始めていたら、コーヒーの味に対して腑に落ちるまで時間がかかりそうではないでしょうか。

理想を捻じ曲げず基本に忠実になることも大事ですが、ときには近道をしないとモチベーションを保つことが難しいだろうということでコーヒー用に水を選んでみた話です。

山から汲んできたコーヒー用の水

以前ここに書いていた山から採取してきた水は採水時の画像を撮り忘れていたので、今回は同じ場所の水は諦めネットに情報がある近場の湧き水を新たに探してみました。

今回選んだ場所は、車の通行量が割と多い国道沿いに近い場所。

しっかり動画にも納めてきました。

水を汲んだあと写真を撮ったりしているしている間に、車が1台は行ってきましたが夢中になっていた私に遠慮したのか道路の先でUターンして帰ってしまいました。

ペットボトルに入れた天然地下水

水はパイプから出続けていますが天然地下水と大きく表示されていました。

周りは民家もなく電気を引き込んでポンプアップしている様子もないので自然にわき出ているかのようです。

色は無色透明

ほぼ無色透明な天然地下水

白い器に移してみても無色透明に見える

自宅に戻り白い器に移してみると、ペットボトルに入れてきた山の水は無色透明に見えます。

色の有無や透明度を判断するには、2リットルとかの大きめのペットボトルに大量に入れれば分かりやすいかもしれません。

この水をやかんで沸騰させてコーヒーを入れることにします。

天然地下水で飲むコーヒー

UNICAFEスペシャルブレンド

そして今回使うのはコレ、わざわざ山から水を採取してきたわりにはですが、コーヒーはお手軽に済ませます。

山の水で入れたコーヒー

今回はUNICAFEの1っ回分のパッケージになっているコーヒーでしたが、残っている水を使って飲みなれているコーヒーでも味を比べてみたいと思います。

山水の採水場所

福島市大内宿跡の天然地下水

国道13号線から少し入った場所にある

今回、水を汲んできた場所は福島市から山形県の米沢市へ向かう国道13号線の近くです。

福島市の市街地から車で約30分ほどの場所で、国道13号を山形方面へ向けて進み山間部にある3つ目のトンネル「中野第二トンネル」を過ぎてから、長老沢橋と葭沢橋の二つの橋を続けて渡った先を右折した場所にあります。

国道13号線 長老沢橋

この橋を渡ると道路案内あり

国道13号線 葭沢橋

大内宿方向へ

大滝橋の手前を右折

この画像の中央付近の裏

葭沢橋を過ぎたところに右折レーンがあるので分かりやすいかと思います。

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