Web限定大人の休日倶楽部パスの購入方法がロールプレイングゲームなみだった

上越新幹線とき号

大人の休日倶楽部パスが発売になっていたので、ちょうど旅行に行く時間も確保できたため利用期間が4月の大人の休日倶楽部パスを購入することにしました。

今回の切符はWeb限定の販売

先日、駅からもらってきた大人の休日倶楽部パスのパンフレットによれば、今回はJR東日本の「えきねっと」を使ったWeb限定での購入申し込みに限るとのこと。

上越新幹線とき号

大人の休日倶楽部パスで乗る上越新幹線

Web限定といっても大人の休日倶楽部カードがあれば買うことができるのでは?と軽い気持ちでいたらそうではなさそうです。

切符はえきねっとからの購入で駅で受け取り

今回のWeb限定大人の休日倶楽部パスを買うにはJR東日本のWebサービス「えきねっと」からの購入操作が必要らしく、もっと簡単にいかないのかと電話で問い合わせてみたところアカウントを作成して「えきねっと」から購入してくださいといった内容の回答をされてしまいました。

今回はカード持っているだけではダメなようです。

気分はもう、お得な切符で旅行を楽しみたいので仕方なくえきねっとへ登録することにしました。

えきねっとへの登録

JR東日本の「えきねっと」への登録に必要なのは、クレジットカードの他にメールアドレスとパスワード。

えきねっとのURLへアクセスし案内に従い登録操作をすると、用意しておいたメールアドレスとパスワードの入力の他に氏名、住所など個人情報の入力をへて登録が完了します。

続けて、目的のお得な切符を購入と行きたいところですが、えきねっととカード情報を紐付けするとえきねっとでJREポイントつくよみたいな情報があります。

もちろんカード番号も入力が必要です。

普通にカード使えばポイント付くようにはならんのかね。

と思いつつ、大人の休日倶楽部のマイページとJRE POINT WEBサイトへの登録も済ませてしまうことにしました。

先延ばしにしておくとポイントを付け損なうのではという心配から併せて3つのサイトへ登録することになりました。

大人の休日倶楽部 会員サイト:マイページ登録

大人の休日倶楽部のマイページ登録は、カード記載の会員番号などを大人の休日クラブのページの案内に従って行います。

JRE POINT WEBサイトも登録

連携が必要なのは大人の休日倶楽部だけでは、と面倒なのと早く済ませたい気持ちに追われながらもJRE POINT WEBサイトにも登録をします。

ここまでくると、もうどこへ何を入力したのか分からなくなる始末。

これで、ようやく大人の休日倶楽部パスが購入可能になりました。

そして、今後の新幹線の利用ではえきねっとのサービスが利用でき、かつカードをつかったときもJREポイントが貯まるような仕組みにまでなっているはず。

先に登録した、えきねっとのサービスへログインし直しようやく大人の休日倶楽部パスの購入手続きをすることができました。

しかし、ここまでやってもまだ旅の準備は整っていません。

最終段階である駅での切符受け取りが残っています。

JRの駅で切符を受け取る

出発の日当日に発券というのも余裕がなさ過ぎるので、新幹線に乗る日の前日に駅へ出向き駅の券売機でお得な切符「大人の休日倶楽部パス」を受け取ることにします。

切符売り場の機械の操作も、通常のお得なきっぷから購入かと思ったら、これまたWeb限定大人の休日倶楽部パスだけは操作が複雑でした。

ふと横をみると、丁寧に大人の休日倶楽部パスの受け取り法の虎の巻が記してありました。

インターネット予約の受け取りから進めて行くのが正解のようです。

上越新幹線の車両にあるマーク

これで、ようやくお得なきっぷ大人の休日倶楽部パスの受け取りを無事に済ませることができました。

購入決断にから始まり、電話問い合わせでスタートを切った後3つのサイトへの登録してからえきねっとでの購入。

駅での受け取りも一筋縄ではいかない、まるでロールプレイングゲームを楽しんでいるかのようでした。

ゲームは何とかクリアでき、出発の準備もととのいましたが自分の持っているカードは50代向けのミドル。

大人の充実倶楽部パスをつかいたい人生の先輩方は男性だと65歳以上なのでお得な切符購入RPGへの挑戦はハードルが高いのではと心配になります。

もちろんポイント連携などしなければ複雑ではなく一度済ませてしまえば、次回以降は難なく切符が購入可能でしょう。

私も次からはえきねっとのサービスが使えるようになったので、そちらの便利さを楽しみたいと思っています。