宮城県大河原市の一目三本桜を見るため歩いてきたコースをスマートウォッチで記録してみました。
一目千本桜を見ながら歩いたコース
歩いてきたのは、JRの大河原駅をスタートして白石川の一目千本桜がある堤防に入り船岡駅まで歩き折り返してからも同じく右岸側を大河原駅まで戻ってくるコース

一目千本桜は船岡の駅から先にも続いていますが、今回は船岡までで引き替えしてきました。
歩いた距離は約7.5km時間は写真を撮りながらなので1時間50分かかっています。

JR大河原駅の西口

駅から白石川方向へ歩く

花見客用の駐車場

白石川についてすぐの橋

大河原の橋から下流方向を見渡す

ここから右岸側を歩いて船岡駅方向へ向かいます。

見ごろのソメイヨシノ

韮神堰(ニラガミゼキ)

石に両駅までの距離とかかる時間が書かれている

千本桜の脇に植えられたレンギョウ

歩道に落ちた桜の花びら

千本桜の横を走るJRの列車

船岡に近づくと花がまだしっかり枝に残っている

JR東北本線船岡駅、ここから折り返し

歩いてきた右岸側の堤防です。少し小高くなっているのが船岡城址公園あたり。

船岡駅から下流方向

船岡駅付近は葉が出ていなかった

白石川右岸に並ぶ千本桜

船岡城址公園側へ渡れる橋からの眺め

しばた千桜橋から見えた桜と列車

船岡から大河原方向に歩く途中

中央奥に雲を被っているのが蔵王

韮神堰(ニガラミゼキ)の場所にある石には横に説明書きがある
来る途中にあった韮神堰のところの石には一目千本桜の始まりについて書かれていました。
あとは、駐車場があった橋のところまで戻り駅まで戻ることにします。

おおがわら一目千本桜案内板
大河原駅には一目千本桜の案内板と地図がありました。桜の植えられている場所は広範囲に及ぶのでポイントを絞って楽しむのは難しそうですので開花時期には時間的な余裕が欲しいところです。
ピックアップ

桜は散り際が美しいか?
桜は散り際が美しいという人がいるが、その意味はどのようなものでしょうか。散り際の花びらが開ききっている、散り際に花びらが舞う、花が散ってゆくあり様に切なさを感じる、いろいろは理由があります。
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