コーヒー豆を少量だけ購入したいときに最適なのは

焙煎工房豆太のグァテマラ ウエウエティナンゴ

ネットショップや小売店などで一般向けに販売されているコーヒー豆のパッケージの容量は200グラム程度が普通ですが、豆からドリップして飲むのはそう毎日ではないというライトな楽しみ方の場合にはできるだけ少ない容量が魅力的です。

安価にコーヒー豆を買うなら無印良品

内容が200グラムあっても価格がお求めやすければ納得できるというなら、無印良品のコーヒー豆選ぶという手段があります。

この記事を書いている時点で、200gのコーヒー豆が無印の商品なら490円という価格で購入可能。

ちなみにスタバでは100gからコーヒー豆を購入可能ですが、価格的には普通で特にコスパが良いわけではありません。

少量だけ販売しているネットショップで買ってみる

価格は多少割高であっても、200グラムでは多すぎるので少ない容量だけほしいときにはコーヒー豆専門のネットショップを使うという手があります。

焙煎工房豆太のコーヒー豆75g

焙煎工房-豆太という店なら袋入り75グラムで購入できます。

購入には送料がかかりますが、いろんな種類の豆を少量ずつ自分で挽いて飲みたい方にはこうした専門店のものがよさそうです。

スタバのサンプルと比較

右が75g、左はスタバのサンプル豆

画像は、豆太のコーヒー豆で75g入りとスタバのサンプル20g。

袋の中のコーヒー豆

外側は紙の袋に見えますが、中身はアルミ箔のような素材が使われていて二重のパッケージになっています。

こうした少量売りの豆であれば、その都度自分で挽いて飲む楽しみ方でも飲み切れずに消費期限が迫ってしまうことも少ないでしょう。

コーヒー1杯分を10g程度と見込んでも約7半分楽しめるので、毎日ではなく、たまに豆から挽いて飲みたい方なら結構魅力的な量かもしれません。

袋売りの豆から1杯分を挽いてみる

コーヒー豆10g

袋からちょうど10g分を小皿んに移して計ります。

手挽きミルに豆をセット

手挽き用のミルに豆をセット。

蓋をしてハンドルを回す

蓋をしてハンドルをセットして回します。

あまり細かくしようとすると重くて回しづらく時間もかかりますが、好みの挽き具合に合わせて頑張ることに。

挽いたコーヒー豆1杯分の量

今回使用したミルでは、挽いた豆が落ちる容器に目盛りがついていますが、丁度10グラムを計っているのでハンドルが軽くなるまで続けて回します。

粗さは普通

自分では中挽きにしたつもりですがどうでしょう。

フィルターに入れた1杯分

あとは粉状に挽きあがった豆をペーパーフィルターをセットしたドリッパーにセットしてお湯を注ぐだけになります。

毎日じゃなくて、ふと思い出した時だけで充分なので、こんな時間を楽しみながらコーヒーを飲みたい人には少量売りに応じていただけるコーヒー豆屋さんがありがたい存在です。

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