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一人しゃぶしゃぶ食べ放題の体験レビュー【しゃぶ葉:豚コース】

鍋からつまむしゃぶしゃぶ肉

焼肉食べ放題など、食べ放題サービスを一人で体験することはある種「独り占め感」を味わうことが出来て、この達成感は他に類を見ないものでもあります。

しかし、一人で飲食店へ入り黙々と食事にふけるのは恥ずかしさや抵抗があると感じる人も少なくないことでしょう。

今回も、そんな一人○○食べ放題に挑戦するにあたって気になる悩みや問題点、または時代の傾向などを探るために店舗での実食をしてきました。


しゃぶしゃぶ食べ放題に一人で挑戦

このたび一人食べ放題に挑戦してきた内容はスカイラークグループの「しゃぶ葉」での一人しゃぶしゃぶ食べ放題。

しゃぶしゃぶ楽しみ中

ランチメニューのしゃぶしゃぶ豚コースです。

システムの説明はタブレットにて

焼き肉、すき焼きなど今まで何度も食べ放題は体験済みなので、今回も一人で店に入ることが出来れば最初の難関は突破できたも同じと肝に銘じ入店したところでした。

席に案内されてから、「以前にも当店のご利用はありますか?」といった類ことを聞かれ、来店は初めて手で利用方法もわからない旨を伝えると、注文用のタブレットを操作すると「初めての人」向けの説明が表示されるのでご確認くださいとのこと。

要は、「初めてでしたら食べ放題の利用方法がタブレットにあるので確認してね」という話。

ポイントは、野菜は食べ放題の料金に含まれるので自分で取りに行ってください。ドリンクバーなどは別料金です。とか基本的なことですが、全て完全に理解してからだといつまでも注文できそうにないので概要が把握できたところで注文画面に切り替えてランチメニューを注文することにしました。

食べ放題の肉の配膳はロボットが持ってきて、空いた皿などはそのロボットに載せて下げさせるシステムです。

メニューの注文と食事の準備

注文したのはランチメニューの「しゃぶしゃぶ豚コース」。

タブレットで注文を済ませてからトイレに行っていたら、早くも配膳ロボットが来ていたらしく肉がテーブルに置かれていました。店員さんが気づいて取ってくれたようです。

しゃぶしゃぶ用野菜

白菜、エノキ、ネギなど

続いて、野菜としゃぶしゃぶ用タレを所定の場所まで取りに行くことにします。

野菜は白菜とネギを中心に選びました。

白ごまとポン酢

タレは無難にポン酢と白ごまでスタートすることにします。

食べ放題を楽しむ

鍋に用意される「だし」も注文時にタブレットで指定することになっています。

豚バラ肉

今回は定番の「白だし」と「鶏がら醤油だし」にしました。

しゃぶしゃぶスタート

こうして肉も野菜もそろったところで、鶏がらのほうへ豚バラ、白だしに野菜と肉の両方とどんどん鍋に入れていきます。

ポン酢で部肉

最初に頂くのは、ポン酢たれの豚バラ肉。

白ごまで豚肉

続いて白だれにつけての豚バラ。

肩ロース

最初の細長く切られていたのが豚バラで、こちらの丸い形になっているのが肩ロース。

緑野菜

ニラ、カイワレなど

見た目的に野菜が少なく感じたので青物野菜を途中で追加です。

毎回野菜の量が少ないのは遠慮してではなく、トングが小さくつかみづらいためで野菜も食べたいのですが、どうせなら肉を多く食べたほうが良いと考えてしまいこの量です。

肉を鍋に入れる

この間、肉も3皿くらいの単位でどんどん頼んでいきます。

茹で上がった野菜

茹でると小さくなる野菜

茹でた青野菜を更に取ってみたら案の定一皿に収まってしまいました。

きざみ玉ねぎタレ

最初に用意したポン酢が味が薄まってきたので新たにきざみ玉ねぎタレを使うことにします。

玉ねぎタレで豚肉

きざみ玉ねぎタレで豚肉

終盤になって腹も落ち着いてきたところで鶏肉を一皿だけ注文して鍋に入れます。

茹で上がった鶏肉

鶏肉は和風タレで

ここで鶏肉を2口ほど食べると、気のせいか鶏肉が意外に腹に利くように感じます。ちなみにご飯やうどんなどの炭水化物は一切食べていません。

この後、食べ放題ではありますが腹が苦しくならない程度に抑えて注文はストップ。

全部食べ終わったしゃぶしゃぶ鍋

鍋の中は、粗方皿に移しすべて平らげることができました。

食べ終わった皿

取り皿の中も全て完食

今回の食べ放題、数えてはいませんが肉は10皿以上注文しています。


一人しゃぶしゃぶ食べ放題の難易度

注文したメニュー内で、おおむね的を得たであろう肉や野菜を満足に食べ終えましたが一人であるがゆえに気になった部分が何点かかりました。

一つは食べ放題の肉は専用のロボットが音楽を流しながらテーブルまで運んできますが、このときに野菜を取に席を離れていると受け取れないままロボットがストップします。

すぐに店員が席にきてテーブルに追加注文の肉を置いてくれるので問題ありませんが、来店が初めてで店内での動きが把握できていない客としては気が気ではありませんでした。

それから、利用した店舗は個室席のよな間仕切りがなく一般のファミレスに似合たオープンなレイアウトです。

ひとり時間の食事を堪能したい利用者にとってはとても不向きなものと言えそうです。

また、一人での食事に限らずですが店のテーブルが食べ放題メニューを楽しむには狭い印象でした。

これは都市部に適用させたスタイルをそのまま他の店舗にも適用させたのかと思われます。

開いた皿は、手抜かりなく配膳ロボットに下げることが必須となります。

このうち特に気になったのは、席が解放的すぎるといったところで一般にある食べ放題の焼き肉店よりは間仕切りが少なく落ち着かない印象です。

こうした条件を考えると土日や昼の時間などを除けば比較的落ち着いて一人食べ放題が楽しめるかもしれません。

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