大きな声では言えない普通の話【本音の繰り出し方】

男には、心に思っていてもけして大きな声で口に出してはイケないことが多々あります。
例えば他人のカツラのことだったり、女性に対する本音だったり、または隣の奥さんと仲良くなり過ぎてしまった事などは頑なに胸の内に留めておかなければなりません。

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ただし、あまり黙りこんでいるのは心身に良くないのでにそっと書き留めておきたいというのが当ページを納めているコンテンツディレクトリの目的です。

大人の男に要求される並みの会話力

大人になるとその場で感じたことを素直に口に出して失敗することがないよう慎重になります。
経験上うっかり話してしまうことの効果に敏感になるので、ためらいや遠慮が多くなりがちです。

あまりコミュニケーション能力に優れていない人などは、話したいことを話せず悶々とした日々を送ることもあるでしょう。
一例を上げるなら、薄毛の話などは聞き手や第三者に限らす自分のことでさえ慎重になったほうが良い場面があります。

本音を漏らす前に大いに口に出して話すべきこと

他人に思っている真実を話すのは意外と難しいものです。とりあえず自分の思っていることを話す前に普段から楽しい話題を周囲に提供するなど、とっておきの話題によるマイナスを補えるほどのプラス要素のある楽しい話題を振りまきましょう。

また、相手を選ばず共通して話せる話題として、楽しい旅の話や美味しかった食事の話題などを自分の話題の引き出しに準備しておくことも必要といえます(両方とも当サイトのメインテーマです)。

突拍子のない話の繰り出し方

私はこのサイトで、散り際の美しさについて書いています。サイトのタイトルは男が満足するときなので、男の満足を求めて来た人へ散り際美しさの話をしてもそれは唐突すぎるものでリンク先を辿ってもらうのは難しいものです。

もし、どうしても読んでほしいコンテンツ(聞いてほしい話)があるのなら、その話題に近い万人に馴染みのあるネタを振りまく必要がありますが、そこに不自然さを漂わせてはならなくて話題を提供する本人も、さも楽しそうに語る必要があることでしょう。

相手を自分の本音に引き込む作業というのは、とても回りくどく面倒な作業が伴うものですね。

ちなみに舞い散る花びらは美しくても、抜け始める髪の毛は男にとって脅威であり解決しなければならない最重要課題です。

唐突に話すのが慎まれるべき話題とは

なんの警戒もせずにうかつに話してはならない話には次のようなものがあります。

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もちろんこれらに止まらず。人の感情を損ねかねない話題というのは星の数ほどあります。時と場合を考慮するとなると「男の言動」というものは縛りが多すぎです。

もう言わずにいられない類の話

もし、他人に話してはいけないと分かっていても、会話の内容において情報の正確性、第三者に与える影響がないこと、話題の有益性などがすべて担保されるなら4年に一度の一大行事的なペースで小出しにしてしまうのはどうでしょう。

ここまで読んでいただいていただいた方は薄々(薄いの意味が違います)お気づきのことでしょう。

話したかったこと:カツラの話をしようじゃないか【未知の世界にまつわる諸事情】

世の中には言って良い事と悪い事があると言われています。そしてかつらの話は充分なほどに「遠慮して言えない話」に当てはまるのです。
けれど理由はどうあれ、それを押し黙っていることに多少とは言えストレスを感じる男も存在するのは間違いありません。

世の中パンツの話は気軽にできて帽子の話も普通にできても、カツラの話は気を使ってなかなかできないものなのです。
辛くないでしょうか。

遠回しにせずストレートに伝えたいこと

男が大きな声では言えない話を人へ伝えたい場合、このように様々なルールに基づき理解されるよう段階を踏む必要があるようです。

しかし、薄毛が気になり始めるほど完成された「大人の男」(私はまだ少し気になっている程度)には、それに気遣う時間的余裕はありません。

言葉にしたいことはあるけれど、すべてを遠回しにしていたにら何も書けなくなってしまう。そんな思いで作成したのが、まさに「このコンテンツディレクトリ」(indexに当ページを指定)でした。

書き上げた今、どこにしまい込んで良いのか迷っていた大事なものを保管するスペースを見つけ軽く腑に落ちた気分になれました。

なお、隣の奥さんとはまだ何もない模様です。

ブログ:近所の奥さんが出て行ったまま帰ってこない話

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