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日本海が見たくて新潟市観光循環バスに乗った

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日本海が見たくて新潟市観光循環バスに乗った

太平洋側に住む人にとって、日本海を見渡せる景色というものは少なからず価値があるものだと思っています。

ちょっとした旅行などで新潟駅周辺から海(日本海)を見に行きたいとき、どうすれば簡単に目的を達成できるのでしょう?

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JR新潟駅から観光循環バスに乗る

タクシーやレンタカーなどは手っ取り早いですが費用がかかりますので、周遊バスのようなのを探していたら「新潟市観光循環バス」というのがありました。

新潟市の観光循環バス

私がこの観光循環バスを利用したのは平日で、8:40に新潟駅前を発車する「白山公園先回りコース」の第一便でした。

新潟駅バスターミナル

料金は210円で、ルートを確認すると日本海の海岸に接した道路を走る区間が少しあるので目的は充分達成できそうです。

犬夜叉のラッピングバス

観光循環バスの乗り場は普通の路線バスと同じバスターミナルで2番の場所から乗車します。

観光循環バスの乗車口

バスは通常の新潟交通の車両かなと思ったら、犬夜叉のキャラクターがデザインされたラッピングバスでした。

このアニメのラッピングバスはマンガ装飾バスと呼ばれるもので、観光循環バスでも装飾なしのノーマルなデザインで運行される場合もあるそうです。

バス車内のアニメ

車内にもマンガの登場人物が描かれていました。
アニメファンには魅力的なバスでしょうね。

新潟市の観光スポットを巡るコース

乗車中の車内

車内の雰囲気は、通常の路線バスと変わりない様子ですが、走行中のアナウンスは観光者向けです。

萬代橋を通過中

バスで萬代橋を通過(右手の窓から)

主な観光スポットとなっているバス停は、新津記念館前、水族館前、新潟市美術館入口、歴史博物館前、朱鷺メッセなどでが、他にも見所は満載といった印象でした。

日本海がみれるのは、ちょうど中間地点の「水族館前(マリンピア日本海)」を通過した直後です。

マリンピア日本海のバス停では、時間調整のためか少しの時間停車していました。

ここを過ぎると海に面する道路を通ります。

バスの窓から見る日本海

ミラーレス一眼で撮影(サイズ圧縮済み画像)

今回のように海を見るのが目的であれば、乗車時に左側の座席に座ったほうが良いでしょう。

区間はそれほど長くありませんが、雰囲気を味わうだけなら充分です。

目的の日本海を目にし新潟駅前へ戻る

当日撮影した冬の日本海の様子は次の記事へ動画を貼っています。

冬の新潟市を旅する【大人の休日倶楽部パスを使用】

目的を達成後、バスは新潟の街の中へ戻っていきますが、途中住宅街の細い道路を通ります。

途中にお土産を買えそうな場所がありますが、降りるとそこで料金を支払う必要があり買い物後は次のバスが来るのを待つことになります。

勿論、全コース約1時間乗りっぱなしでそのまま駅前まで帰ってくることもでき、私の目的はバス車内からの日本海鑑賞でしたのでそのまま乗車したまま駅前まで帰ってきました。

新潟駅前では、バスターミナルとは別のバス停で降車しミッション終了です。

乗り終えてみると、観光循環バスはタクシーやレンタカーを使うより便利でお手軽に利用できて且つ新潟市内の観光名所知るためにも便利なものでした。

また新潟を訪れる機会があれば、これらの観光スポットもぜひ覗いてみたいものです。

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