近くにスタバができたので開店初日に行ってみた話

店舗内の配置を描いた絵

自宅から車で数分で行ける場所にスターバックスコーヒーができたのでオープン初日に行ってみた感想です。

コーヒー店に限らず新しい店に開店初日に行くということ自体があまりない経験でしたが単なるネタとしては頑張りすぎたようです。

自宅の近くにSTARBACKS_COFFEEの郊外店

近いといっても車で数分の場所なので2~3kmほどの場所ですが、人気コーヒー屋の郊外店舗が気軽に行ける範囲の場所にオープンするのはうれしいことでした。

スタバ店舗の外観

私の場合、STARBACKS_COFFEEは他のコーヒー店に比べても利用する機会が多い店です。

他店と比較して、接客対応が優れている(指導が行き届いている)、店舗の雰囲気が落ち着いていてお洒落、利用する客層が大人なのでそれほどやかましくない。など、大差があるわけでなく、時と場合によっては当てはまらないこともあります。

よく言えば、自分との相性が良い空間であると言ったところでしょう。それが今までよりもアクセスしやすい場所にできるという話です。

オープン初日の人気コーヒー店

人気コーヒー店であるスタバの開店初日ってどんな感じなのでしょう。

たまたま、店舗の開店日が自分の休日になっていたので興味津々で出かけてみることにしました。

コーヒー店の玄関

あまり本気になるのもどうかと思い、開店時間から数分後を狙い来店してみたところ店に到着した時には駐車場がほぼ満車で運よく車を止めれたといった感じです。

自分はちょうど仕事が休みでしたが、世の中には平日の朝に時間が取れる人が少なくないのだなと、ふとおかしなことを考えてしまいました。

店内にできた長蛇の列

店内に入ると、レジに向けて30人以上は行列ができています。そして、これだけ並んでいるとなかなか進みません。

数10分並ぶことになりました。

店舗は新しいですが、スタッフはベテランが応援に来ているのか研修が十分済んでいる新人なのか手際よく応対している様子。

長い時間待たされることに苦痛を感じ始めますが事はそれだけではありません。

地元のテレビ局のものと思われるカメラを構えた人とアナウンサーらしき女性がいるではありませんか。

大人の知識として予め必要だったかもしれません。「人気店(話題になる店)のオープンにはテレビ局の取材が入る」ということが。

ここでうっかりテレビカメラに写ってしまうと、「自分はスタバ大好き人間でそれが地元の足を運びやすい郊外店としてオープンしたから喜んで初日に来ちゃいまし!」というのを公言しているようなものです。

誰もそれほど他人のことを気にしたりしないとは言っても、単純にこの場所でコーヒー飲むためだけにレジ前の列に並んでいる姿をテレビ画面でお茶の間から見られるのは大人としてNGでしょう。

場所がコーヒー店であれカレー屋であれ、カメラを向けられている列に並んでまで需要を表現するのはカッコよいことではありません。

行列を見ながら飲むコーヒー

そんな経過がありテレビカメラには極力視線を向けずにやり過ごし、長い待ち時間を経て目当てのコーヒーを手にしたあとはテーブルでくつろぎたいところですが、いかんせん店内にはまだレジ待ちの人が残っています。

コーヒーとワッフル

こうした光景もなかなか体験できないものですが、自分が長い順番待ちをしているのも辛いですが他人が順番待ちをしているのを目の前にしての朝のコーヒーは変な意味で格別でした(不味くはないが旨くもない)。

これを教訓に、次に何か新しい話題の店舗ができたら少し考えてから行動しようと思います。

スタバの郊外店

店舗内の配置を描いた絵

オープン初日には店頭に画像のように店内の略図が描かれていましたが、その後しばらく経ってから行ってみたら別なメニューなどの案内に書き換えられていました。

仕事でこういう絵を描ける人というのは、それほど手間には感じないのでしょうか頻繁に書き換えるのは勿体ない気がします。

さて、今回始めた訪れたスタバは私があまり入ったことのない郊外の店舗。

テナントとして駅前などのビルに入るより店舗の構成というか客席部分のデザインンに自由度があることでしょう。

店は大きなバラス張りになっていて開放的な建物になっています。

残念なのが広く見渡せる屋外の景色が手前にある駐車場。

ただ、この駐車場の奥に店舗を構える配置は至って標準でこの手の店では共通なのでしょう。

興味津々で来店したスタバの郊外店でしたが、自分としてはやはり街の中の店舗で窓外を行きかう人の流れを眺めながら朝のコーヒーを頂くのが至高のひと時です。

訪れる客層なども街中と郊外では違うはずですし、場所が近くだからと言って郊外店に頻繁に立ち寄ることになるかは微妙なところです。