ホテルの宿泊費全額返金キャンペーンに当選しタダで宿泊できた話

ビジホのキャンペーンに当たった

非日常を求めて小旅行へ出かけることは男の満足につながるってなことをメインサイトへ書き込んだりしています。そんな私は、いつも通り我がWebサイトの趣旨にのっとり気分転換のぶらり旅へと向かったのでした。

郡山ビジネスホテルの夜

まだ東北では桜が咲き始めていなかった4月の上旬のこと、この日は仕事を終えてからの一泊小旅行なので夕方に職場から直接出かけます。向かった先は同じ県内の主要都市にあるアパホテルです。

ラッキーな出来事にチェックインで驚く

二か月に一度程度の間隔になると思いますが、ホテルへのチェックインは今の私にとって異空間を確保できるという意味でこの上ない贅沢への入口だったりします。

この日は、やや仕事の疲れがあったとはいえ到着したホテルのフロントでは、これから一夜だけの非日常を味わえることにワクワクしている自分がいました。いつも通りチェックインの手続きを済ませることになる訳ですが、この異空間となる部屋の確保には毎度のこと居酒屋竹コースほどの対価を求められることになります。

しかし、この日は待ちに待ったというか、もうそろそろ一泊してもいいだろうという贅沢期間を経過した日であります。堂々と支払いを済ませ部屋のキーを受け取ることになるのですが、フロントの男が一言ボソリ「こちら宿泊費の返金キャンペーンに当選しております」と語ります。 それが、ホテルマンってのは客になれなれしく愛想振りまいたりしないものだからギコチナイのなんのって、そして、そんな事実を知った私は対価の支払いを覚悟していて腹は座っていたところなのにイササカ拍子抜けであります(顔はニヤニヤ)。

カードで支払いを済ませた額がその場で現金で戻ってきたものだから、買ってもいない少額の宝くじが当たったかのような軽い衝撃でもあるのです。

嬉しさで腹八分目となる

日ごろの疲れを癒す自分へのご褒美として出かけた先で現金がキャッシュバックされるというのは、まさに棚ボタ的で「男も歩けば棒にあたった」といって良いだろう。この日は浮いた宿泊費分で飲みに行ったではなく、軽い外食を楽しみ次回の小旅行の予定などを考えながら部屋でゆっくり過ごすことにした。

人は欲が多すぎると満たされる場面というのは少なくなってしまうもの。今回の出来事は大きな幸運が舞い込んだと自覚したいと思う。2月の無料体験宿泊会に続き今回は予想外の現金還元である。万人が強運の持ち主ではないことだし、一般運の持ち主な私にとってこれは一大イベント的な体験であって人生の記念とすべき幸運であると言える(実は本当にそう思っている)。

ビジホのキャンペーンに当たった

そんな並の幸運に満ちた私はわずかに顔に笑みが浮かんでたかも知れません、その後にプライベートな時間を過ごし、夜の街の散歩を軽く済ませた後に幸運をかみしめつつ何時にない脱力感と共に眠りについたのでした。

今回ポイントではなくアパカレーをもらう

タダより高いものはないなんて言葉もあるが、それは利益をもたらしてくれた相手が個人であることが多い。今回も含め今年に入りすでに2度無料で泊まらせていただいているAPAホテルには感謝したいものである。 チェックイン時の会計のときに、「通常のポイントとアパ社長カレーが選べます」とおなじみの問いかけ(ここ最近はポイントじゃなくてカレー貰えたりするとのことだ)をされたが、今回ばかりはポイントとして貯めず社長の顔入りのカレーをもらってみることにしました。ちなみに出張先で連泊したときに部屋に戻ったら、社長の顔写真入りのペットボトルウォーターがテーブルに置かれていたことがありました。連泊の客へのサービスなんでしょうね。あのラベルを見ると少し笑ってしまいますが、笑顔を誘うペットボトルとも呼べるでしょう。笑えるというより微笑ましいですかね?

アパカレー

そなわけで、今回貰って来たアパ社長カレーはどんな味なんでしょう。時間があるときにでも、ご飯と一緒に盛られた完成形で当ブログにて紹介したいと考えています。