サンプルでもらえたコーヒー「スプリング シーズン ブレンド」を自宅で淹れて飲む

スプリング シーズン ブレンドのサンプル

スタバでドリップコーヒーを注文すると、たまにサンプル品(約20g)を頂戴できることがあります。

このサンプル品がもらえるタイミングに当たることはコーヒー好きな自分にとって結構ありがたく嬉しいものです。

今回、いただけたのは約1週間後に発売予定の「スプリング シーズン ブレンド」というコーヒー豆のサンプルということで早速自宅で飲んでみることにしました。

スターバックスコーヒーでもらえるコーヒーのサンプル

コーヒー店のスターバックスでもらえることがあるサンプルコーヒー豆は容量が約20gであらかじめ挽いてあるものです。

袋入りで25グラム

先に袋ごと重さを計ってみると約25グラム。

以前にもらった時と袋のデザインが変わっています。前回の袋には麦わら帽子をかぶったおじさんが描かれていました。

サンプル品を貰えたのは久しぶりなので、1杯分の10gをきっちり計って入れることにします。

10gに対して180mLの記載がある

この容量については、お店で渡されるときに教えてもらえることがあるのと、粉が入っている袋にも説明が書いてありました。

コーヒー粉(豆)10gに対して水180mlとのことですので、使うカップの容量にもよりますが今回もらえた一袋でコーヒーを2杯淹れることができます。

ドリッパーで重さを0に合わせる

空の状態でゼロに設定

10グラムを分ける

フィルターをセットしたドリッパーを計りにセットして目盛りを0に合わせてから、そこに10グラムを計りながら分けることにしました。

袋だけだと3~4グラム

ちなみに空にした袋だけだと重さは3~4gのようです。ということは中身は20gより気持ち多めだったかもしれません。

お湯を注ぐ

あとは、そのままドリッパーをマグカップに乗せてお湯を注ぎます。

美味しい淹れ方は1度軽く注いで蒸らすとか色々ありますが、何よりきっちり180mL注ぐのが難しいので、こうした方法なら溢れさせないよう途中でドリッパーを持ち上げてどのくらい注がれたか確認するようにしています。

あふれてしまうと始末が大変なだけでなく味が薄くなってしまいます。

スプリング シーズン ブレンドの味

淹れたてのサンプルコーヒー

画像のコーヒーが注意深く淹れ終わったスプリング シーズン ブレンド。

最初に一口飲んでみると、少し酸味を感じましたがスタバのコーヒーとしては普通かなと思います。

この酸味も二口目からは特に気になることはありませんでした。

他には、特徴的な味を感じることはありませんが、自分が好んで飲むような風味は感じずどちらかというと薄めで癖がなくさっぱりした風味かなと思いました。

そのぶんコクが少なめに仕上がっていそうですが、名前のスプリングシーズン ブレンドからもライトな味で春の解放感を演出しているのかのような印象も感じられます。

サンプル品がもらえるタイミングは

さて、幸運にも春の訪れに合わせて頂戴することができたサンプルコーヒーですが、ここのところだと年に1度は何かしらのサンプルをもらえているような気がします。

今回は明らかにシーズン商品の登場に合わせたタイミングでした。

ちなみに、以前にもらったことがあるコーヒーはコロンビアとインドネシア。

この紙の袋に入ったコーヒー豆の粉は、お店で受け取ってからそのまま持ち歩いていると電車の中でコーヒーの匂いを漂わせたりします。不快に感じる方は少ないと思いますが、コーヒー臭に敏感な方、コーヒー好きの方には分かるのではと思います。

それから、このサンプルコーヒーは頻繁にもらえるものでないのと店でコーヒーを注文して2杯分のコーヒー豆(粉)がもらえるということで私にとっては嬉しい出来事の一つです。