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休みの日に予定がなかったらビジホへ泊ってみよう【東横インでギフトカードを利用】

泊りに出かけた仙台市の夜の風景

今回は予定のない休日にビジネスホテルに素泊まりしてきた話です。

当初、目的のない小旅行でしたが、自分の貴重な時間に無駄な行動は避けたい気持ちもあって、少しばかり課題を設けてから出発することにしました。

行先は仙台市内の東横イン、在来線を使ったのんびり旅です。

予定のない休日のペナルティ的課題

休みに予定がないからと行って、有料の宿泊施設にただ泊まってくるというのも贅沢すぎる話ですので、なんとか価値のある行動にすることはできないか知恵を絞り設定した課題は次の通り。

  • ホテルの宿泊にギフトカードが使えるかの確認
  • ユニットバスに入浴剤を入れてくつろぐ
  • 帰りに旅関連のパンフレットをもらってくる

もう一つくらい上げたいところでしたが、プライベートの時間ですので縛りはほどほどにと思い3つに限定しました。

宿泊先は東横イン「ギフトカードを利用」

宿泊先に選んだのは旅行や仕事で気軽に宿泊できる定番ホテルな東横イン。

自分的には一番緊張感無く泊まれるホテルです。

その分、新しい発見や刺激は少ないですが、どこの東横インに泊まっても、部屋の間取りやデザインがそう変わらないことで、変化によるストレスは少ないかもしれません。

用意したギフトカードは使えるか

そんな理由で選んだ東横インに到着してから、チェックインに目的の宿泊料金にJCBギフトカードが使えるかと遠慮がちにフロントに確認したところ「大丈夫です」とのこと。

今回は3,000円分をギフトカードで支払い、残りの差額を現金で支払いました。

あらかじめ公式サイトで情報を調べておきましたが、JCBなど大手のカード会社のギフトカードは問題なく使えそうです。

ビール券などの金券も使えるようですが、使う際には最新の情報を確認したほうが良いでしょう。

見慣れたデザインの部屋

東横インの部屋

部屋に変化がないことで、遠くへ出かけた際にもチェックイン後には自分の家ではないものの慣れ親しんだ部屋に戻ってこれたような感覚が得られるホテルです。

今回は、予定のない休日に自分を行動させる小旅行でしたが、こうしたビジネスホテルなら特に異空間に置かれるストレスを感じることもなく楽に過ごせます。

ユニットバスに入浴剤を入れてくつろぐ

二つ目の課題である浴槽での入浴剤の使用ですが、一応、宿泊に関する利用規約などに目を通してみても使ってダメなわけではなさそうでした。

特に追い焚き機能があって設備に循環させる機能もないので問題ないかと判断。

外で夕食を済ませて部屋に戻ってからユニットバスの浴槽にお湯を張りある程度お湯が貯まるまで待ちます。

クールバスクリン

お湯の量がいい感じになった頃に入浴剤を投入。使ったのは自宅で使い損ねていたバスクリンCOOLです。

価格設定や部屋の間取りが同等の他のホテルに比べ、東横インの浴槽は細長いですがその分足を延ばしてゆっくり入浴できる気がします。

東横インのユニットバスは足を伸ばしやすい

入浴剤の効果か狭いユニットバスでも自宅よりリラックスしてお風呂時間を過ごすことができました。

これで二つ目の課題もクリアできホテル内でのミッションは終了。残りは翌日にチェックアウトを済ませてからになります。

入浴を済ませたあとは、東横インの部屋でもっと活動的な予定を立てることができなかった自分を反省し静かに休むことにしました。

旅行関連のパンフレットを持ち帰ること

翌日も休日だったので、朝食後に少しのんびりと部屋で過ごしてから東横インをあとにしました。

大人の休日パススペシャルのパンフレット

帰りの駅で目に付いたのは「大人の休日倶楽部パス」のパンフレットです。

ついこないだ利用したばかりですが参考までにいただいて来ることにしました。

実際に購入するかどうかは気分次第で決めたいと思います。

ということで掲げた3つの課題はすべて終了しました。

休日でも一定間隔で計画的に有意義な行動を

仕事に明け暮れたあとの休日には、家でのんびり過ごしたいのは自然な成り行きですが、落ちついて休むばかりでは疲労は解消されないとは最近よく耳にすることでしょう。

たとえ休日であっても、知恵を絞り予定を組んで自分をアクティブな状態に置くことは無駄な時間を過ごさないためにも必要ではないでしょうか。

そのためにも今回のように、自分を駆り立てる形で実際に宿泊の予定を組んでしまうことも考えてみるのもありでしょう。

先の動くことを決めてしまえば、あとは進んで旅の予定は立てることになります。

結果として、その分充実したプライベートを過ごせることが期待できるでしょう。

以上、目的のない自分にペナルティーを科したら結構お得で気分転換ができる旅だったという話でした。

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