スタバでコーヒー飲んだらサンプル品のコーヒー豆「コロンビア」がもらえた

コーヒー店でサンプルの豆をもらう

先日、いつも通り休日にスタバでコーヒーを注文したらサンプル品のコーヒー豆がもらえました。

ちょうど少量でコーヒー豆が買えないかと思っていたところで、ありがたいサンプル品の提供をいただけた次第です。

スタバでいただいたコロンビアのコーヒー豆

サンプルでいただいてきたのはコロンビアという商品名のコーヒー豆。ほんの少量なので1回分ほどかと思ったら20gありました。

貰ったサンプルのコーヒー豆

スタバらしくお洒落な袋に入っています。

豆でもらったサンプルコーヒー

いままで、スタバでは何度もコーヒーを飲んでいますが挽いていない豆をサンプルで頂いたのは初めてのことでした。

当初の店員さんの説明ではサンプルの豆は挽いたものを提供している様子ですが、「豆のままでもらえませんか?」という自分のわがままに応えていただき豆の状態でいただいてきました。

スタバのサンプルコーヒー豆20グラム

参考までに、画像のインドネシアというコーヒーを過去にもらったことがありましたが、こちらの中身は挽いたものでした。

※その後も挽いた豆のサンプルをもらう機会があって袋のデザインが少し変わっていました。

サンプルでもらえたコーヒー「スプリング シーズン ブレンド」を自宅で淹れて飲む

挽いたコーヒー豆

なお、サンプル差し上げていますと言われたときに「豆のままでください」と要望しても、同じように応じてもらえるかは分かりません

もしかしたら面倒なお願いだったかも・・。

手回しミルを使って味わうスタバのコーヒー

もらったコーヒー豆は自宅に帰るまでバッグに入れてましたが、電車の中で座席についたときなどバッグの外までコーヒー豆の匂いが漂っていました。

サンプルのコーヒー豆は約20グラムほどの容量(袋の重さが3g)。

コーヒーミルに豆をセット

これを手動のミルの中に10g分をセットしました。

手回しミルでコーヒー豆を挽く

細めのに挽けるように調整したので少し時間がかかりましたが、このくるくる回してガリガリする作業も楽しみのうちです。

コーヒー用に山で汲んだ水

お湯は特別に山から汲んできた水を利用。

山の天然地下水を沸かす

癖がない天然水のほうがコーヒーの味が分かりやすいかなと少し期待しています。

コーヒーフィルターに引いた豆を入れる

ミルから出した豆はいい感じで細かく挽けています。

カップに直接セット

カリタのドリッパーにフィルターをセットし、少量なのでコーヒーカップに直接仕掛けてます。

ドリッパーにお湯を注ぐ

湧いたお湯を慎重に注ぎます。

透明な容器を使っていないので、カップから溢れることがないようお湯は少な目にしました。

淹れたてのコロンビアコーヒー

コーヒーが下に落ちきったところで頂くことにします。

コロンビア豆は、今まで好んで飲んだことがありませんでしたが、他の豆に比べて酸味があるように感じますが「まあまあ普通」といったところでしょうか。

他には、こうして豆を自分で挽いて飲むと、雑味を感じることが少ないかなとも思います。

今回は、たまたまコーヒー豆を少量で買うことができないか探していたタイミングでサンプル品が貰えたので、自分で豆を挽いて美味しく飲むことができたのが一番の収穫でした。

あとはいつもの要領でペーパー濾しにお湯を注ぐと、部屋の中がコーヒーの香りで満たされました。

今となっては懐かしさを感じるカラーのロゴ入りのカップが自分のスタバコーヒー歴を物語ると同時に家の中にプチコーヒー店スペースを演出。

あとはコロンビアの味を堪能しながら、久しぶりに自宅でのコーヒー時間を過ごさせていただきました。

時間を気にしてコーヒー豆をそのまま購入することが少なかったですが、今回のようにサンプル品をもらえる機会があると無駄なく豆からコーヒーを楽しむことができるのでうれしい限りです。