道を楽しむのが男の道楽

道楽とは道を楽しむと書きますが、意味としては遊んでばかりのどうしようもないイメージが付きまとうような気がします。

しかし、一歩外へ出て道に立つことこそが男の満足を求めるには大切なのかもしれません。

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道そのものが男の道楽

道楽と聞くと遊んでばかりのどうしようもない男のイメージが思い浮かびます。

例えば、飲む、打つ、買うは男の三大道楽なのだそうです。これは道楽というよりダメ親父の典型例ですね。

他にもwebで検索すると、過去の時代には三大道楽といって、園芸、釣りなんてのも道楽のうちに入ったそうです。
こちらは時代に合わないというか、特に園芸まで行ってしまうと「園芸かぁ~」になってしまいます。認めたくはない何かが付きまとうような感じがして困ります。

そんなことで、ここは文字通り「道を楽しむ」の道楽の方を楽しんではどうでしょう。ちょっとした散歩からドライブまで、道を楽しむ方法は多岐にわたります。そして、お分かりのとおり道は目的地へ到達するために設けられています。

私たちは道に馴染みすぎている

私たちは私生活の中で道を行き来することに慣れ過ぎてしまっていて、そのことを楽しもうとはあまり思わないのかもしれません。

ただし、何処へ出かけるにもプライベートな時間も行動を起こすのには道を通ります。

あらゆる満足は道を通じてしか得られない

一歩踏み出すことがなければ道に迷うこともないでしょう。しかし、それは迷うことすらできないドンづまりのライフスタイルではないでしょうか。

私たち男が、満足を求め歩くためには必ず道へ出る必要があります。
そしてそれを楽しむためには、普段の生活からは少し違った目線で道に触れることに工夫が必要かもしれません。

道の楽しみ方はいろいろ

普段は使わない自転車で出かけたり、バスを使ってみたり、休日には特別な靴を一足用意してみたり、あるいはお気に入りのバッグを持つだけでも気持ちが違うことでしょう。

楽しむための道

そして、目的がなく漠然としていても歩き出せば何か楽しいことに出会えるかもしれません。

春に花、夏には山や海、秋には実りと出会えることでしょう。気づかないかもしれませんが季節ごとの楽しみ方の基本です。冬はなんでしょう?食を求め歩くのも楽しい意味の道楽になるのではないでしょうか。

時には車で、ときには自転車で、ときにはカメラを持ちながらなど道の楽しみ方は様々です。

新しい道を発掘する楽しみ

単純かもしれませんが、仕事や私生活で行き詰ったら何処かへ出かけ新しい道を探す。また、私生活が充実しているときでも、ちょっとした気分転換は必要かもしれませんよね。

そんなときでも、歩き続けること(走り続けること)で、新しく新鮮な何かに出会えるかもしれません。

自分だけの楽しみをもたらす新しい道を探してみてはいかがでしょう。

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