冬を楽しく暖かく過ごすために必要なもの【湯・旅・食】

寒さばかりが気になってしまう季節ではありますが、冬を楽しむ手段にはどんなものがあるでしょう?
スキーやスノーボードなどウインタースポーツが趣味だという方にとっては待ちに待った季節ですが、 そうでない人にとっては外気温の低さからついつい家に籠りがちになってしまうのが冬です。

そんな「冬だからこそ」といえる楽しみ方はないのでしょうか探ってみることにします。

【広告】

とりあえず湯につかる【温泉・スーパー銭湯】

雪は降るし寒いし冬は何を楽しめばよいのだろう。
そう考えてしまっている間にも近場の日帰り温泉なんかへ出かけて見るのはどうでしょう。

鬱々と寒さに耐えながら家に籠るより、広くて暖かい湯船に浸かりながら楽しい冬の過ごし方を考えるのも悪くないでしょう。

近くに温泉が無ければスーパー銭湯などでも良いでしょう。
暖かい季節には知らぬうちに体を温める習慣から遠ざかってないでしょうか。たまにはリラックスして広い湯につかるのも良いものです。

冬こそ鉄道を楽しむ季節

雪道の車の運転は何かと気を使うものです。
冬の間は特に車での遠出は控えたくなってしまうことでしょう。

そんな冬こそ楽しみたいのが鉄道です。
電車は自分で運転する必要が無いので移動中に外の景色を楽しむことができます。寒い日に駅のホームで列車を待つ時間というのは少し応えますが、それは夏の暑い日とあまり変わりないですし夏のように具合が悪くなることも少ないでしょう。

冬の早朝に電車で出かける旅

鉄道を利用することで今まで体験することが無かった非日常に触れる機会も多々あることと思います。鉄道という楽しみは、いちど車両に乗ってしまえばあとは座席に座っているだけで決められた目的地へ自分を連れて行ってくれるのです。その間は窓の外を眺めたり読書をしたり、あるいはネットで旅の情報を検索したりと自分の好きなコトをすることもできます。

小旅行を楽しむことは当サイトのテーマでもあります。鉄道を使い旅を楽しむことは男に何かしらの満足をもたらしてくれるはずです。

イルミネーションの写真を撮る

街のイルミネーション

当サイトの「男も歩けば」という散歩と小旅行のカテゴリーで「男の趣味はカメラしかない」と主張させてもらっています。

イルミネーションはそんな男の趣味にとって追うための良い獲物になってくれるでしょう。

冬の夜、澄んだ空気に映し出される輝く光は男にとって撮りごたえある被写体であると言えます。

寒い季節の食で身も心も温まる

寒い時期の温かい食べ物と言えば、焼き芋、おでん、シチューなど思い浮かびますが、夏の冷たい食べ物と比較するとレパートリーは多いと言えるのではないでしょうか。
食事は温かいものを食べるのが基本なので当然ですが、特に「アツアツの‥」という表現に続く相応しいメニューなどを選んで楽しむと冬の食事は楽しくなるでしょう。

冬の主役は土鍋

冬の鍋料理

土鍋は冬の食卓の主役と考えます。逆に寒い季節以外にはあまり目にしなくて良いものにも感じます。
だからこそ、その持ち味は冬に充分に発揮させたいところです。

これも男にとって難しいものではありません。
ベースの味を選び、あとは白菜などの適度な野菜とともに好きな具を入れてしまえばすぐに「〇〇鍋」というネーミングの鍋料理が出来上がります。

冬は遊び心と共に土鍋を楽しみましょう。

冬こそラーメン

体を温める手ごろな食べ物としてはラーメンがあります。
普段はラーメンを好んで食べない方でも、底冷えするような真冬の日にはラーメン屋に入ってみるのも良いでしょう。

冬のラーメン屋では、外との温度差でメガネが曇ったり食べているうちに鼻水が出てきてしまったりというのも男の冬を実感できる瞬間といえるでしょう(そんなもんです)。

荒天の日など、人気店では並ばずに食べれることもあるようですし、冬のラーメン屋は気持ちも暖かくなれる何かがあるかもしれません。

旬の魚を楽しむ

冬が旬の魚には、あんこう、ぶり、たらなどがあります。春になるとすっかり忘れてしまうんですけどね。特に寒ブリなどは寒いうちに味わっておきたい魚です。

春以降のアクティブに過ごせる季節には旬の魚をゆっくり味わう時間は確保しづらいものです。
それに比べインドアに偏りがちな冬は魚の味や食感を充分に楽しめる時間を作るのに恵まれていると言えるでしょう。冬が旬の魚を味わうことで、寒い冬が名残惜しく感じる効果も得られたら頼もしいですね。

春のことを考えてワクワクする

冬の習慣として大事にしたいのが春に備える準備です。このサイトでは「夏、秋、冬」の季節について書いていますが春のページがありません。
春は男にとって「花を追う季節」です。男として春の過ごし方に迷いはないことでしょう。私にとって花を追うの「花」は桜の花です。人によってその意味は異なると言えますが、草木は緑を増していく春は男にとって何かに挑戦するのに相応しい季節とも言えるでしょう。

迷いがなくなる春に向けた準備のために冬があると言っても過言ではないでしょう。

旅を楽しみ食を堪能しながら桜舞う春に向けて心躍らせましょう。それが男の冬の正しい過ごし方です。

【おすすめコンテンツ】