最近満たされてないと感じたら朝の過ごし方を見直してみる

もし、毎日が充実していないと感じるのなら、気分転換を重視し休みの日は朝から何処かへ出かけてみるのはどうでしょう?

目覚めた時間に外が快晴だったら、もたもたしている理由はありません。

朝から外へ出かける習慣

例えば朝食を外で済ませてくる

朝食とまでいかなくても、コンビニでコーヒーを飲むだけ出も良いですし、まず家にとどまっているよりも新鮮な空気を意識しなくても吸うことになります。それと、外に出ることである程度季節感を感じ日頃のストレスから意識をそらすことになることでしょう。

実際に朝早く出かけてみると、週末の朝のファミレスなんかは案外大人世代の人が多く。子育て真っ盛りが朝から揃って外食ってのもハードルが高そうですが、外で朝食をとる習慣がある人は何かが分かっていてそうしているのではないでしょうか?。

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朝から活動することへの障害となるもの

週末に早くから外出を実行しようとすると一般の習慣と比較して、解決しておかなければならないことが少々あります。いくら男と言えど、掃除や洗濯くらいはこなしておく必要があるので、これらは別な時間を使うことになります。

掃除、洗濯と言っても大雑把に片付ければ良くて、ここは平日の空いた時間に果敢に取り組むしかありません。実際には空いた時間といえば夜になるのが現実かもしれませんが、それでも果敢に掃除に挑むしかありません。

朝の大事な時間を生むため常日頃から小まめにコツコツやるしかない

私が思うに、男は片付けをして満足する生き物ではありません。

女性は生活環境を整えるとこについては思考回路が合理的で優秀であり男がとても真似などできないことでしょう。男の思考回路はお粗末なので住み家がキレイになったところで達成感など感じないのは少し考えればわかること。
大事な何かを達成しないまま、ただ時間をやり過ごすことになってしまう恐れがあるので、男は、休日に掃除や洗濯に没頭してはいけないと思うのです。

溜まりきった何かを代謝する時間をつくる工夫

何か新しいものを取り入れるために必要なスペースを確保する。心身においても生活環境でも考え方は同じではないでしょうか、休日の自由な時間に新鮮な何かを取り入れようと考えれば、余計なものを片付け身につけているものを清潔にするのは有意義な時間の過ごし方とも言えるでしょう。そう考えれば夜以外にも平日の朝など、こまめに掃除の時間を探すことができるかもしれません。

正しい習慣を繰り返すことがもたらす成果

こうして、整理された自分の生活空間を確保して自由な休日に望めば、満たされない日々から脱するきっかけに繋がる新しい何かが見つかるかもしれません。

冒頭の「例えば朝食を‥」という話ですが、ちょっとしたきっかけを「朝食」や「朝のコーヒー」にし、新鮮な時間を繰り返していく中で、自分が本当にしたい新しい趣味や目標に気づく時間が生まれると思うのです

こうした清々しい朝に自分はこんなことがしたい。綺麗な風景を写真に撮りたいとか、自分はやっぱりドライブが好きなんだなとか、他にもいろいろあるかもしれません。ある日、今まで気が付かなかった本当に自分がしたいことに気づくことができれば、満たされた生活に少しずつ近づくことができるでしょう。

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