アノコトについて語る

このホームページのタイトル「男が満足するとき」で検索すると、私のサイト以外はたいてい「アレ」についての話題のコンテンツがヒットする。男が単純に満足したいのであればアチラの快楽を求めることになる。

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心身ともに行きすぎな摂取をしない

私も全く否定はしないが、公序良俗や理性とかいうよりも、あまり格好良いものではない。食生活で例えるところの喰いすぎになってしまう。

若いうちならば、どんどん快楽を求めても構わないとは思うが、いい大人がアレのことばかり四六時中考えてるのは、起きている間に間食ばかりの生活をしているのと同じ外形なのではないだろうか。類型は異なるが、見え方は同じで卑しい。

求めすぎてしまう男の思考回路

私が思うに男は快楽やモノを求めすぎるのだ。逆に女は外見の美しさを求めすぎる、ダイエットしすぎのスタイルが良いとは言えない細すぎる女性とかが女の求めすぎてしまった例である。
男は思考回路が求めすぎるのに対し、結果を得(モノを所有)あるいは果ててしまっ後 には、割と何も感じなく平然としているものなのだ。自分の欲に対し、金銭も時間も 体力も消費しているのに、それほど喜ばず拳を振り上げガッツポーズをしたりはしない。 いろんなものを浪費し、自分でもそれにあまり気づかない。そして求めすぎるあまり そのことを繰り返してしまう。いい大人はこのことに気付く必要がある。

求め過ぎは過剰な消耗をもたらす

私たち男が求めすぎてしまう快楽には終わりがなく、ひたすら消耗を招くだけ。

ならば男としての楽しみとは?

私が選んだのがこのサイトのテーマである、良い習慣を持って生活し、空間の移動を心地よいと感じ食を楽しむ。

このテーマにあるような、小さな心地よさの繰り返しは小さなプラスの積み重ねになる。
大きな損失も消耗も生まない。この小さなプラスの積み重ねの習慣を繰り返し歩んで行く中でちょっとした快楽にも出逢えることであろう。

プラスはプラスを生み出す。私たちに必要なのは、そこそこ魅力的なルーチンを 日々繰り返すことなのです。

それでもアレのことを考えてしまう方へ:桜の法則

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