コーヒー店のソファー席を利用しなくなる

独自ドメインを取得後に本気でWebサイトを運用したいと考えるようになってから、外出時のコーヒー店での席選びに変化がありました。

以前はゆったり座れるソファー席が空いていれば間違いなくその席を使っていましたが、ここ最近はテーブル席を積極的に選び、コンセントがあれば尚よしといった感じです。

ソファー席だと記事が書きづらい

サイトを開設しはじめの頃、アクセス数アップのためにブログの記事投稿に躍起になっていた時期がありました。

この頃は、ソファー席に座って膝の上にノートPCを置いてテキスト文を打ち込んでいましたが、まだ膝の上のパソコンがやや不安定に感じるくらいで気にはなりません。

そのうち、ノートPCの重量とサイズが気になりだしメイン端末をポメラに移行してから、その小ささがソファーに座った状態の膝の上では安定しにくいことに気が付きはじめ、徐々にテーブル席を使うようになりました。

ノートパソコンの形状は、キーボードの手前側にパームレストがあるので手でPCを押さえながら文字入力が可能でしたが、ポメラのようにパームレストを持たないスタイルの端末だとテーブルが必須とも言えます。

集中できるのがテーブル席

テーブル席を多用するようになってからは、記事の作成が捗るようになったような気がします。

カフェのテーブル席

ソファーに座った状態でローテーブルに手を伸ばし端末を操作という無理な姿勢が全くなくなったのもあってか、テーブル席では文字入力での疲れを感じることが少なくなりました。

ただし、記事を完全に書き上げた直後には大きな背もたれにズッシリと身を任せたい気持ちに駆られることが多少あります。

リラックスしたいときは

サイトの運営に力を入れるようになってからは、コーヒー店の位置づけが作業場のようになってしまった感がしないでもありません。

以前のようにプライベートな時間をのんびり過ごす場ではなくなってしまったようです。

そうは言っても今この文章を書いている時間もけして嫌な時間ではないことも確かです。

このことは、サイトのテーマでもある「Webでの自己表現」の習慣が身についてきた成果であると受け止め、リラックスできる時間の確保もあらためて身につける必要があることでしょう。

次からは意識してソファー席に座り作業の手を休めてみることにします。

分かりやすいテーブルを使った表の作成

Webページにtable

WordPressなどで作成するWebページにテーブル(tableタグ)を使った表を挿入したいときがあります。

さらに、可能であれば下書きのテキストエディタの段階で簡単に済ませておきたい場合もあることでしょう。

そんな望みを実現したくてtableタグの記述について確認してみました。

表にtable(テーブル)を用いた例

まず初めに例としてテーブルを用いた基本的な表を作成してみます。

見出し1見出し2
データA1データB1
データA2データB2

これは、一番上を列見出しに設定した簡単な表になります。

表の記述は次の通り


<table>
<tr>
<th>見出し1</th><th>見出し2</th>
</tr>
<tr>
<td>データA1</td><td>データB1</td>
</tr>
<tr>
<td>データA2</td><td>データB2</td>
</tr>
</table>

それぞれのタグの解説

表の作成の基本でよく使用されるタグは<table><tr><th><td>など。

これらのタグの役割をあらためて確認してみます。

基本構成で用いられるタグ

【1:テーブル全体の基本枠の記述】


<table>
<tr>
***1行目「ヘッダー」を並べる***
</tr>
<tr>
***2行目「セル」を並べる***
</tr>
<tr>
***3行目「セル」を並べる***
</tr>
</table>

これら<table>と<tr>は、基本スタイルを記述するためのものなので、タグというよりは宣言とかおまじない程度のものと覚えておいたほうがよいと考えます。

行を増やすには<tr>タグを追加していきます。

【2:行中の表示枠(エクセルでいうところのセルにあたる部分)】

続いて「tr」の中に記述するタグです。


<th>見出しセル</th>

見出しに用いたいセルのみ<th>を使用。
この場合は行見出しだけなので一番上の行だけに<th>を使っています。


<td>データセル</td>

個々の表示枠は<td>を用います。多くの情報はこれに格納されます。

<th>の「h」はヘッダーのh。<td>の「d」はデータのdですね。

枠(セル)を連結する場合

表中のセルを連結したい場合は次のタグを用います。

【1:縦の列(一つ下)を結合させる】

見出しA見出しB見出しC
セルA1-A2セルB1セルC1
セルB2セルC2

<table>
<tr>
<th>見出しA</th>
<th>見出しB</th>
<th>見出しC</th>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">セルA1-A2</td>
<td>セルB1</td>
<td>セルC1</td>
</tr>
<tr>
<td>セルB2</td>
<td>セルC2</td>
</tr>
</table>

【2:行の先頭を結合させる】

見出しA見出しB見出しC
セルA1-B1セルC1
セルA2セルB2セルC2

<table>
<tr>
<th>見出しA</th>
<th>見出しB</th>
<th>見出しC</th>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">セルA1-B1</td>
<td>セルC1</td>
</tr>
<tr>
<td>セルA2</td>
<td>セルB2</td>
<td>セルC2</td>
</tr>
</table>

【3:行の後半を結合させる】

見出しA見出しB見出しC
セルA1セルB1セルC1
セルA2セルB2-C2

<table>
<tr>
<th>見出しA</th>
<th>見出しB</th>
<th>見出しC</th>
</tr>
<tr>
<td>セルA1</td>
<td>セルB1</td>
<td>セルC1</td>
</tr>
<tr>
<td>セルA2</td>
<td colspan="2">セルB2-C2</td>
</tr>
</table>

シンプルな表を作るだけなら<td>タグを並べていけば作成できますが、セル(枠)どうしを連結させたい例外については、ぜひ解決方法を身につけておきたいところです。

このセルの連結については、参考サイトのHTMLを読んだだけでは理解しづらく、ついついテーブルを使っての表の作成を避けてしまうことになりがちではないでしょうか。

タグを組み合わせてページ内に表を作成

テーブルの作成に使うタグの役割について以上の通りです。

タグの用途が分かれば、あとはコピペでもかまわないので作成する表に合わせてテキストエディタで積み重ねて行けば良いでしょう。

必要なタグを、自分の理解しやすい単語で辞書登録してしまうのも手です。

Webページの制作やブログ記事の作成において、表を組み込むこと自体が例外的な作業だとすればテーブルのテクニックそのものが身に付きにくいものかもしれません。

へたに苦手意識を克服するより、こうした手法でタグの役割を再確認するだけのほうが作業に関する手間は省けるのではないかと思います。

コンパクトな二つ折りBluetoothキーボード3E_Plier

ミニキーボードにスマホ

以前から持ち運びようにBluetoothキーボードが欲しいとは考えていたところですが、ようやく購入しても良いと思える製品を見つけました。

細長く折り畳める小型キーボード

この度、入手したのは3EのPlier(プリエ)という二つ折りのBluetoothキーボード。
見た目がすっきりしたデザインで、とてもコンパクトに折り畳むことができ軽さは正義と考える自分にはぴったりの小型なキーボードです。

細長く折りたたまれたキーボード

この通り、横長なキーボードの長さを保ったまま二つ折りに畳みます。

開いた状態
キーボードを開いた状態

充電ポートとスイッチ

電源はリチウムイオンバッテリー内蔵でマイクロUSBケーブルで充電可能です。

Bluetoothキーボード「3E Plier」

スマホでの実用スタリルはこのような感じ。

ミニキーボードにスマホ
Bluetoothキーボードにスマホを設置

スマホ用スタンド

他の小型の折りたたみキーボードは中央から左右に二つ折りになるタイプが多いようですが、中央付近の「G」や「H」周りのキーが一部大きくなったりで全体のバランスが崩れているため打ちづらそうな感じが否めません。

中央付近のキー配列

それに比べ、この立てに二つ折りになるタイプは中央付近のキーも通常のQWERTY配列のキーボードと変わりなく打てるので安心できます。

目的はスマホでの入力用

外出先で記事を書くときにはポメラを使うことがほとんどですが、更に荷物を軽量化したいときにはスマホにBluetooth接続できる小型のキーボードが便利です。

文字入力の作業はしたいけど、いつもより小さなバッグで出かけたい。

今日は、ブログの更新はしない予定だけど一応キーボードは持っておきたいなどと言うときにはこのよなコンパクトなキーボードが良いでしょう。