食は人生の楽しみ

私のホームページのタイトルは【男が満足するとき】ですが、食べることを楽しいと感じるのは男も女も同じこと、だけど男としての視点から「食」についての何かを見つけられないかとも思います。女性の楽しむ「食」は料理が当然含まれます。

しかし男はどうでしょう、料理が得意な奴もいれば、全くできない人もいます。もちろん私も食べるほうが得意ですが、料理が苦手というのは余計な知識が詰まってなくて、これから新鮮なものをどんどん取り込んでいけるじゃないかなと思ったりします。

食の楽しみの基本はどこに?

美味しいものを食べようと思っても、無理して高い肉など食べたくない、美味しいと言われる魚も人によっては口に合わないなどありますよね。

食が楽しめる写真

たまには、今まで聞いたこともないような米を選んで食べてみるのもどうでしょう。写真は山形産のつや姫です。名前の通りご飯が光って見える気がします。つきなみの食に飽きてしまった時は基本に戻って米選びもよ良いですよね。

ウマいもの探しが私たちにもたらすもの

空腹になったときに、たまたま”おにぎり”が食べたくなったとしましょう。そのオニギリが食べたいときに、ただ、「普通におにぎりが食べたい」と思うときと、気持ちに余裕があれば「鮭が入ったおにぎりが食べたい」あるいは「梅干しが入ったものがいい」と味について具体的な要望があるかもしれません。また強い希望はなくても、どこか景色の良いところで食べたいとか家族と一緒に食べたいとか、食べる場所やシチュエーションは選ぶことができます。

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毎日訪れる食事の際に、想像力とか発想力を発揮する人はいませんが、気が向いたら自分なりの細やかなオプションをつけることはできます。正直、ここは男が気が付かないところなのかもしれません。食事が出来上がるのをただ待ってる人が多いでしょうから?

私たちの生活の中で、食事は切り離すことができないものですが、ほんの少しの発想や工夫で豊かさをもたらすのもです。そして、そこに大人が求める小さな幸せみたいなのがあったらいいですね。

もてはやされる食材は一般的に魚だとわかっていればそれで良い

無骨な男ほど自分の好物がわかっていないものです。しかし、好きな食べ物は?と他人に聞かれて即座に答えられる大人の男ってどうなんでしょう?

出されたものを全てウマいと言って食べるのが男だと私は思っています。それより、自分の家から一番近い漁港で水揚げされる魚って案外知らないものですよね。

だいたい私も内陸育ちなものですから、一番近い沿岸部の魚市場とか詳しくないです。そんな場合、地元とか隣県の海辺で取れる特産品を見直してみるのも良いですよね。料理雑誌や大人の雑誌(ヤラシイのじゃないよ)からヒントを得るのもいいかもしれません。

ここでは魚の話でしたが、肉にしろ麺類にしろ、大人になってから地元の料理をあらためて口にするのは機会が少ないかもしれないですし、近場から探り歩いて永遠に終わらない大好物探しを始めてみたらきっと楽しいですよね。

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