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自転車の組み立て:その1

最初にフレームにヘッドパーツを組み込み、フロントフォークとステムを取り付けていきます。

フレームだけの状態

塗装済みフレーム

元の色は赤ですが部分的に錆を落とした後にペーパーで磨いてから、サフェーサーを塗りその上に白の塗装をしています。オリジナルのデザイン文字が残っているところにはマスキングをしていて、そこだけ赤の色が残っています。
ここまで全体的に塗り替えてしまうと、それだけで世界に1台しかない自分だけのオリジナル自転車といった感じになります。


上ワン下ワンの組み込み

ヘッドパーツの組み込み

ヘッドチューブに上ワンと下ワンを組み込んだところです。この作業には専用工具が必要ですが、今回はネットで調べた”なんちゃって工具”を使用して上手く行きました。ヘッドチューブは錆を気にして塗装を厚く仕上げてしまうと、パーツの組み込みに支障が出そうな感じがしますがどうなのでしょう。

上ワン側

上ワンの状態

思ったよりもきれいに入ったので大満足です。


ベアリングボールにグリース

上ワンにグリース

ベアリングレースという表現で良いのでしょうか、分かりませんがベアリングのボールにグリースをたっぷり塗ります。たぶん、こういう場所は付けすぎという心配はいらないでしょうね、はみ出たら後で拭き取れば良いだけです。


下玉押し側にもグリース

下玉押しにもグリース

下ワン側は、フロントフォークに付けた下玉押しにベアリングボールを取付けてそこにグリースを付けます。
先にブレーキを取付けてますが、ブレーキは105(なぜかフロントブレーキは上品に105)を使っています。実は、このフォークで105を使うにブレーキシュー(通称フネ?)の位置が合わないので調整するパーツを別途購入しています。


コラムスペーサーを設置

フロントフォークはヤフオクで手に入れたのですが、コラムにはスターファングルナットが入っています。中古ですから、こういうのは取り出しようもないかもしれません。

コラムスペーサー

このパーツは、ほとんど色とか柄で選んでよいですね。それからコラムスペーサーは私の住んでいる町の自転車屋には置いているところが少ないです。ロード用のパーツを置いている店でも、ある程度の規模のお店じゃないと常時在庫としては無いですね、さすがに組み立ての時以外は欲しいと思う人も少ないのでしょうね。


ステム取付け後

ステム上からの写真

この見た目が、今どきの自転車っぽくて気に入ってます。
トップキャップにTANGEの文字は珍しいですよね、完成車には見かけないものだと思いますがどうなんでしょう。


横から

ステム横からの写真

ステムはあまり短くするとハンドリングが良くないと聞きますが、私の場合フレームサイズから考えて、長めのステムはハンドルが遠くなってしまうので長時間のサイクリングが快適ではなくなってしまうため、思い切って短いものを選択しました。
実際に乗ってみても、長いステムを付けてのドロップハンドルがどんなものか知りませんので乗りづらいということはありませんでした。


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