今あるモノを磨けば必ず光りだす

このWebサイトを開設してから、コツコツとページを積み重ねようやく自分なりに満足のいく格好がつくようになったと思っています。

今後は、今まで積み上げたコンテンツを磨く作業へ移りたいと考えているところです。

私が座右の銘としているのは「今あるものを磨け!磨けば必ず光る」というものです。

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サイト管理に限らず、大人ならば今まで積み重ねた経験の中に自分の身となる大事なモノを得てきているはずです。
ときには自分の得た経験を顧み技術や資産を掘り起こしてみてはどうでしょう。

ほんの小さなモノやスキルでも磨き続ければ輝きだす可能性があります。

自分は男として大事なものを手に入れていない

変化のない毎日を送る中で「自分はまだ人生において大事な何かを手に入れてない」と思い悩むことはないでしょうか。

そんなとき、自分は完成された大人なんだと気づくことにしましょう。

求め続けて来ている事実

男は常に、満足を追い求めるものなのです。
どれほど美味いご馳走を食らい、高級車を走らせようが、その数日後にはもっと上を求めたいものなのです。

経験上得てきたものの中に、もっと上級なモノが良い、或いはもっと頼もしい手段があると、手中に得たまま放置しているものがきっとあるはずです。

これと似ていてよく言われる「釣った魚に餌をやらない」は男の(悪い)本性と言えるでしょう。

大人であることの自覚

自分の欲しい物や理想を追い続けるのは良いことですが、その弊害として、良かれと判断し触手を伸ばしてきた経験を忘れ去ってしまうものです。

ことが欲求なだけに、もう充分探し回ったとは思わないもので勿論誰にも評価されることはないでしょう。

しかし、男であれば大多数の大人は自分の願望には忠実に生きているはずです。
あるとき、このことに気づく必要があります。
自分は思う理想に対して充分忠実に生きてきたのです。自身が追い求めた理想なので誰も評価しかねますが充分得るものはあったはずなのです。

長いあいだ求め続けてきた結果、その行為においては自分はもう完成された大人なんだと気づいたら、この先もっと理想を追求したくても一度自分が得てきたものを見つめ直し一息入れることにしましょう。

もし物足りないと感じるなら、そのとき再度探し続け追い求めるのが良いと思います。

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求めることから磨きへの方向転換

追い求めてきたものが手に入らなくて疲れてしまった。満足できるライフスタイルがなかなか見つからなくてどうして良いか分からなくなってしまった。などと感じたら自分の持っている小さな宝を磨き始めるチャンスだと思います。

自分を大人であると言える男なら今まで何も得てこなかったことはないはずです。この機会に一息入れるのも大事です。

磨くものの対象は、自分の資格や技術を向上させたり、趣味で集めたコレクションを磨いたり、得意なスポーツに磨きをかけるなど人によって様々なものが思い当ることでしょう。

大切なものはすでに手中にあるかもしれない

「大事な何かを手に入れていない」という焦りは、実は男として持つべき意思とも言えます。

何事も低みには留まりたくないものですが、駆け上がるだけが良いことではなく立ち止まって冷静になれる今の場所がベストということもありえるでしょう。

男として、自分の理想を長い間探し続けて来たのですから少なくとも自分の進みたい方向、楽しみたい時間などは特定できているはずです。

追い求めてきた大事な何かは原石としてすでに手中にあり磨かれるのを待っているのかも知れません。

そんなことを意識しながら積み上げたきたモノやスキルを見直し磨いてみましょう。

それでもまだ理想を求めたくなるのなら

このように、立ち止まり周囲を冷静に確認しても「私にはまだ探し出せていない何かがある」又は「目標は既にすぐそこに見えていてあと少しで手が届くところだ」というのならそうすべきです。

仕方がありません、絶えない欲求はまだまだ若さが残っている証拠として受け入れましょう。

決して楽なことではありませんが、結果ではなく挑戦し続ける姿勢が大事と宣言し続けられることも、きっと素敵なことでしょう。

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