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ハーレートライク試乗体験記

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ハーレートライク試乗体験記

ハーレーのイベントに行った際にトライクの試乗コーナーがあったので乗ってみました。

ハーレーの試乗用トライク

実際にトライク買って乗り回したいとは思いませんが、いつそんな趣向に目覚めても不思議ではないので、まずはトライクとはどんなモノなのかを体験することにします。

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イベント会場でのトライク試乗

ハーレーダビットソンのイベントが開催されていた(2018.6.1~7.1)のは、仙台市の夢メッセみやぎです。

目的はハーレーの試乗でしたが、会場入り口の受付で免許証の提示をすると、トライクも試乗可能だとのことなので、二輪用のに加えトライク試乗用のリストバンドも手に付けてもらうことにしました。

目的の車両の試乗を済ませた時間にまだ昼過ぎだったこともあり、せっかくなのでトライクも試乗することにしました。

場内での試乗でもヘルメットは必要

以前にトライクは公道でもノーヘルで運転できると聞いたことがあったのですが、イベント運営側も安全を最重要視しているのでしょう。ヘルメットはもちろんのこと、バイクの試乗と同じく胸部のプロテクターと手袋を借りて着用(自分のものも使用できる)することになっています。

現行の法令がどうか知りませんが、ヘルメットが必要ない状態ならシートベルトが必要では思います。

MT普通免許は持ってても

私が試乗をしたのは、ハーレーのパフォーマンスショーが行われたあとで、一旦試乗の少し待ち時間が発生したところでした。

再開の時間になって、順番待ちしていた数名が一度に試乗前の説明を受けることになったのですが、その際に担当スタッフのおじさんから「この中でMT車の免許は持ってるけど実際にMT車に乗ったことがない人はいますか?」といった確認がありました。

イベント用のハーレーシュミレーター

これに乗るとハーレーの走行風を体験できます

MT車に乗ったことがなくバイクはスクーターだけしか運転したことがないという方は、事前に近くの扇風機付きシュミレーターみたいなものを体験してきてくれというのです(クラッチ操作できないと発進すらできないから)。

このとき、免許は持ってるけどMT車を運転したことがないとうのに該当された方が実際にいらっしゃいましたが、ご本人からすれば受付のときに先に説明してほしいものですね。

場内での試乗の概要

順番がくるまで先に乗っている人の様子を見ていましたが、フェンスで区切られた場内を2週した次にその区間を8の時で周り、最後に1周したあとにスタート位置に戻るというもので時間的にはあっという間です。

そして、試乗の際にはスタッフが必ず後ろに乗ります。

事前に説明を受けた内容

試乗が開始される際に説明を受けた内容は次の通り。自分の順番が回ってくるまで思い出してチェックしておきます。

  • サイドブレーキは踵を使い外す
  • 乗ったら車幅を確認する
  • 一度乗ったらステップから足を降ろさない
  • 左折時には左ハンドルを引く感じにする

ポイントはだいたいこの4つで、これに加え先に書いたとおりマニュアル車を実際に運転した経験が必要との説明でした。

サイドブレーキはつま先で操作すると、解除した反動でステップとの間につま先を挟み込んでしまうおそれがあるそうです。

トライクの車幅は、後ろの車輪の幅が大きくなっているので2輪のつもりで走ると障害物にぶつかったり巻き込んだりするそうです。
スタッフの方は両手を横に広げて説明をしていました。

トライクは車両が安定しているので、乗車中に地面に足をつける必要がありません。不必要に足を降ろすと後輪に巻き込まれる危険性があるとこことでした。

トライクの左ステップ部分

ビックスクーターで足ついてバックしてはいけない理由と似ています。

左折時に左ハンドルを引いて操作するのは、右ハンドルを押し出すように左折しようとするとスロットルが開いてしまう(手に力が入ってしまうから)のだそうです。

なんだかトラクターか何かの運転に似ています。サイドカーも車体をバンクさせないので同じ運転なんでしょうね。

トライクの感想

ハーレートライクのハンドル周り

さて、待ち時間のあと実際に乗車することになります。またがっての第一印象が車でもないのにハンドル周りにいろいろ付きすぎてて賑やかです。

そして、いざクラッチをつないで発進してみると大型バイクっぽくない出だしです。

考えてみれば、車みたいなタイヤで駆動しているのと後ろにスタッフが乗車しているので、その車重の関係もあるでしょう。大排気量Vツインのトルク感がいまいち味わえません。

発進してすぐ2速に入れましたが無理するとエンストしそうに感じました。

説明の最後にあった左折時に左ハンドルを引いて操作する方法ですが、説明の意味がなんとなくわかりました。このハンドルを切るのにバンクさせる必要がないというのはライダーにとって違和感を感じるものでしょう。

まるでトラクターか何かを運転している感じです。低速で運転していることもあってハンドルも重く感じます。

これずっと乗ってると2輪の魅力を改めて実感させられることにつながるのかもしれません。

そんなことを思いながら運転しているうちに場内コースの試乗はあっという間に終わりスタート位置に戻ります。

降車するときに、膝の間接が固い私はシートに足を少しひっかけ気味でしたが、まわりも似たような年齢の男性だったので、これは私だけのことではないでしょう。

通常のタンディなら後ろの人が先に降りるし、もう少し楽に降りれます。

できれば公道も走りたいが

試乗の説明をするスタッフ

試乗してみての全体的な感想ですが、もう少し広い場所を自由に走行してみたいものです。後ろにスタッフが乗るにはそれなりの安全上の理由があってのことでしょう。
話によるとハンドル操作が上手くできなくて曲がれない人が試乗者の中にはいるそうです。

それから、できれば公道を走ってみたいですね跨がった感覚はバイクそのものなのに場内走行では風を感じることがほとんどありません。

まあ、そうは言っても普通免許の所持者を対象としているとなるとハーレーのトライクは場内でスタッフ同乗は必要なことでしょう。

ハーレートライクのエンジン

とりあえず今回の試乗でトライクがどんなものかはわかりました。
そして、見た目の存在感もさすがはハーレーと思わせる部分があります。機会があればまた試乗してみたいものです。

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