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夏の冷たい甘さにエスプレッソ

time 公開:2017/07/31 refresh
夏の冷たい甘さにエスプレッソ

7月の最終日が本物の夏だと決めています。
そして梅雨がなかなか開けない夏真っ盛りのこの日に届けたい甘くてほろ苦い組合せ。

夏だからこそ口にしたい冷たい飲み物があります。それとは対照的に、暑い日には気づかぬうちに遠ざかってしまうのが暖かいコーヒーですね。

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冷たくて甘いものにちょっぴり苦みが欲しい

甘い飲み物にはエスプレッソ

実は夏に飲む冷えた甘い飲み物とエスプレッソの組み合わせがコッソリと気に入ってしまってます。

たまには甘い飲み物も悪くはありませんが、口の中に残る後味がいつまでも甘いままだと大人としては少し違和感を覚えるかもしれません。

以前に、加齢により口の中の唾液が減るのも虫歯になりやすくなる原因なんだとか耳にしたことがあります。

だとすると、大人は口の中に甘ったるさが残りやすいとも考えられます。
こんなときエスプレッソを口にすることで、残った甘味が中和されてほんのりとした苦味を口の中に残してくれると丁度良い感じがすると思うのですがどうでしょう。

夏こそエスプレッソを楽しむ良い機会

コーヒー屋さんでエスプレッソを注文すると、想定外の小さなカップで渡されるのが気分的に落ち着かないものです。

あの器は、はたしてどういった場面に合うものなのでしょう?

気分にマッチする組み合わせ

エスプレッソの小さいカップは、ゆっくりくつろぎたい気分なのにケチなものを注文してしまっているようで、気持ちと格好のバランスが合ってないイメージです。

周りは他人のことなど気にしないものでしょうが本人の気持ちが落ち着きません。

そんなところに甘い飲み物を組み合わせてやれば、それだけで贅沢な気分になれはしないでしょうか。

本来は甘くして飲むもの?

私は良く知りませんが、イタリアなどではエスプレッソに砂糖を入れ甘くして飲むのが普通のようです。
ならば、直接砂糖を入れるのではなく横に甘いものを添えるという楽しみ方があっても不思議じゃないですよね。

砂糖が入った甘いものを口にしたいと思ったとき、いざ口にしてみたらやっぱり甘すぎたとか、香ばしいものが恋しくなるようなときにエスプレッソの香りの利いたほろ苦さは結構合うと思うのです。

役割的には握り寿司に添えられる生姜のうな感じです。

「甘い飲み物は普通に飲むけど、ほんのりした苦味が好き(だけど抹茶アイスは邪道)」なんて人にはオススメです。【他に妥当な表現の仕方が思いつきませんでした】

私などは、機会があったらアイスクリームとの組み合わせなんかも試してみたいと考えているほどです。

こだわり過ぎない自由なスタイルこそ至福

どんなことでも基本通り正当な手法で楽しむのが一番ではありますが、すべてにおいて教科書通りに済まそうとすると疲れてしまうし楽しみどころがありません。

ことエスプレッソの楽しみ方なんぞ知らないのが一般的でしょうし、ここは夏の新しい楽しみ方の一つに冷たく甘いものを横に添えながらエスプレッソの香りを楽しむことも良いと思います。

もし気に入れば、夏の楽しみが一つ増えることになりますね。

甘さと苦味の美味しい組み合わせ。想像してみてイケるかもと思う方など、興味があれば一度試してみてはいかがでしょう。

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