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ここの記事タイトルが気になる【ブログの書き初めに迷う最初の一歩】

time 公開:2015/11/14 refresh
ここの記事タイトルが気になる【ブログの書き初めに迷う最初の一歩】

ブログを書いている人は、自分の書いた記事をより多くの読者に読んでもらいたいと考えていることでしょう。そんな時、検索結果で表示される記事タイトルはとても重要です。

しかし、ブログを始めたばかりの初期にドキドキ、ワクワクしながら書いたエントリーにはアクセスアップに繋がるような気の利いたタイトルはなかなか付かないものです。

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タイトルが重要だと気づいたときには

このブログも書き始めの頃は、書き続けることが大事とばかりにせっせと日頃の出来事なんかを載せてました。

たまに、ウケ狙いでタイトルから少し捻った内容の本文を書くのですがネット上にある大量のテキストデータに埋もれてしまい、私の文字データはウェブに転がるゴミ屑と化してしまったようです。

本人はウケを狙ったつもりでも、相手は検索エンジンですからタイトルと中身が異なるページは良質な記事としては扱ってもらえません。

こんな調子で半年ほど鳴かず飛ばずな作業を続けたところで、タイトルはユーザーが分かりやすいよう中身に合致したものであることが必要だと気づくことになります。

それは悪くはなく普通のブログ

そんな訳で、一般に言うつまらないネタを量産してしまったのですが、それを過剰に反省したりさげすんだりは良くありません。
それが個人のブログとしては当たり前のことで、書きたいことを書いて少しでも読んでくれる人がいれば、それも大変意義があることです。

問題は、書いた文章の出来以上にアクセスが欲しいと虫の良い期待をしてしまうことです。

そんな欲張りな気持ちを持ってしまったら、ブログの中身も相応でなくてはなりません。

でも、自分が書き上げてきたものは並みの日記なので、これでは通用しないと気づくことになります。

初投稿の記事は誰も読みに来ない

そんなことで、私の場合も積み上げてきた駄作は削除するなり統合してまとめるなりしなくてはなりませんが、ここで後ろ髪を引かれる記事を一つ見つけることになります。

それは記念すべき初の投稿のこと。

中身は「とりあえず登録だけ独自ドメインも取得済み、 今日は初日なのでここまでにしときます。2015/11/14 15:46」とこんな内容でした。

後日、その後の経過などを追記しますが仕上がりはこの上なく薄っぺらなまま…。タイトルは初投稿としては極お馴染みな決まり文句でした。

※当記事は、そのどうしようもないタイトルが気になった記念すべき最初のページをリライトしたものです。

皆スタートが類似コンテンツ

中身は、つまらないものですが私にとっては「自己表現の手段として始めた意義あるブログの第一歩」なのです。

そして、これも蔑んではいけない皆がやっていること。

心機一転、ブログを始めた方々が一斉にオリジナルに乏しいコンテンツを量産するのですが、これをわかって受け入れるか避けるかですね。

アクセスアップの為に、質の低いページを削除していくときに第一声までリストラするかです。

よくある胡散臭いSEOをテーマにアクセスを稼いでるサイトには、この類のコンテンツはありません。この方たちは商売ですから人間味のあるブログからは程遠いネタで稼いでるってことです。

そして私は複雑な気持ちを引きずりながらリライトしてます。なんせ初心を隠す作業をしてるので、その効果も非常に気になります。

あっても意味ないエントリーも削除

この記事に続き当ブログの二つ目のエントリーには「ホームページを作っています」という、これまたありふれたタイトルを掲載していまた。

ブログとは別にメインサイトがありますよ。という案内でしたが、今となっては自分で確認しようともしません。

削除していくと記事数が減りますが、ほとんど読まれていないコンテンツなので置いておく意味がありません。

読んで欲しいけど小言も書きたい

アクセス数のアップについて追求していくと、有用な情報を発信すれば閲覧数は増えるけど、逆に独りよがりの日記はほとんど読んでもらえないとのことです。

ブログ読んで欲しかったら日頃の言いたいことは書けないことになります。

個人ブログとしては少し困ったことになりますが、実は私のメインサイトには「言いたいことを書くための専用ページ」があります。
コンテンツの配置を調整していくうちに、どこにリンクして良いか迷っていたところなのでココに貼っておきたいと思います。

参照:言いたいことページ|男が満足するとき

本当につまらない独り言を書いているので、当記事をリライトしたことでアクセスが増えすぎてしまうと、「言いたいこと」のリンク場所も再検討が必要ではありますが、現状を考えてもその心配はなさそうです。

もちろん期待はしてますよ。
タイトルが気になる記事をリライトしたらアクセス増えすぎちゃって困る事態をです。

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