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肉の日だっていうから「ローストビーフ丼」を食べた

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肉の日だっていうから「ローストビーフ丼」を食べた

本日、平成29年11月29日は「肉の年のイイ肉の日」なのだそうです。たまたま通りかかった駅ビルのフードコートで、肉の日だからローストビーフ丼のローストビーフが20%増しだという店頭広告を見かけたので釣られて食べてみることにしました。

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ローストビーフ星という店

フードコートというと高校生が好んで使いそうな場所のイメージですが、時間帯が仕事帰りの会社員が目立つころだったので、気軽に入れそうな雰囲気でした。

お目当ての店は「ローストビーフ星」という名前で、よく見るとローストビーフの専門店らしいです。

早速ローストビーフ丼を注文

注文の仕方はレジカウンターで、並盛りからメガ盛まで好みのサイズを伝え、てっぺんに載せるのを卵の黄身にするか別のものにするか、それとヨーグルトソースの種類などを選びます。

卵の黄身の他に選べるのが何だったか、あまり聞いたことがない物だったので、分からず卵の黄身を選ぶことにしました。

ヨーグルトソースも、肉にヨーグルトという言葉の組み合わせそのものに抵抗があったので、迷う余裕もなく洋わさびにすることにします。

こうした初めての店で、言わば珍味に挑戦するのに耳慣れないトッピングの選択を迫られるのはいかがなものかと少々考えますが、これが今風のスタイルなんだと納得することにしました。

その場でスライスされる牛肉の塊

注文後、出来上がるまでその場で待つことになりますが、その間ローストビーフ丼が出来上がるまでの一部始終を拝見できます。というかそうしながら待つのが標準設定の様子。

店の正面の上の方に、控えめに見えやすく
1.店内で仕込み、店内でロースト
2.注文ごとに店内でスライス
と書かれています。

そして、待っている間ご飯の上に載せられるローストビーフが大きい肉の塊から切れ味良くスライスされていきます。

目の前で仕上げられたローストビーフ丼

出来上がったローストビーフ丼

出来上がったローストビーフ丼です。

卵の黄身が陥没

店頭の写真と比べると天辺が陥没してしまって卵の黄身が沈んでいます。凹みが浅いと転がり落ちるでしょうから難しいのでしょう。

洋わさび風ヨーグルトソース

気になるヨーグルトソースは想像より控えめでした。

ローストビーフの鮮やかな赤

気になる味の方ですが、まさにタレがかかった美味しいローストビーフそのものです。ご飯がそれほど熱くなかったので、温かい食べ物がほしい方には向かないようですが、肉が目当てで食べたい人にはピッタリといったところです。

ヨーグルトソースも癖がなく、牛肉には合うようでした。

たまたま、肉の日に通りかかり目にしたローストビーフ丼屋はJR郡山駅の店舗です。たまには、こんなアクセントの効いた食事も気分転換に良いかもしれませんね。

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