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道の駅七ヶ宿【白石市から南陽市へ向けての国道113号湖の畔】

time 公開:2016/04/20 refresh
道の駅七ヶ宿【白石市から南陽市へ向けての国道113号湖の畔】

このブログを始めてから、自宅から近い道の駅について何回か書いてきましたが今回はようやく県外(宮城県:道の駅七ヶ宿)へ進出してきました。

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テーマは道の駅でも桜が気になる

道の駅シリーズの延長記事なのですが、この時期の目当ては桜になってしまいました。

桜が気になる道の駅

この辺は県境に近い山間部なので市街地より開花時期は遅めです。そのため桜をゆっくり鑑賞できる時間がなかった人にはうってつけの場所と言えるでしょう。

道の駅七ヶ宿の場所

今回は自宅から出発ですので宮城県白石市側から訪問してきました。
白石市から国道113号を山形県の南陽市方面へ向かう途中にあります。

白石市から西方向へ向かって、途中に小原温泉なんかがありその後トンネルを何個か過ぎてしばらく走ると(白石市から南陽市まで周りは山です)、左手にダム湖が見えてきます。その後ダム湖に沿ってしばらく進むと道の駅の案内坂が見えてきます。

七ヶ宿道路案内

建物は新しいです

道の駅七ヶ宿の建物

ここの道の駅は平成26年4月にリニューアルしていて、それ以前はこの場所から4kmほど手前(白石方向へ4km)の場所にありました。

元の場所には今でも古い建物が残っている状態で、今回訪れた場所の建物は比較的新しいです。

隣の公園には大きな駐車場

道の駅の駐車場は、見た感じ数十台程度の駐車台数のようでEVの充電設備のようなものも見えます。

公園の駐車場

それから、ダム湖に面する公園のほうには大きな駐車場があるので、ここの駐車場が満車になっても公園側の駐車場に止めることができるようです。

4月中ですが湖畔のほうに「こいのぼり」なんかも見えてました。

桜うーめん_ふきの花?

道の駅七ヶ宿でごちそうになってきたのは「桜うーめん」。
ちょうど桜の時期なので、季節メニューなのかもしれません。

うーめんとは、七ヶ宿町の隣にある白石市の特産品である白石温麺(しろいしうーめん)のことです。

サクラうーめん

上にのってるのは、サツマイモの天ぷらと咲いてしまったフキノトウ、咲いてしまったのだからフキの花かな?名前の通り麺は桜が練りこんであるのか、さくら色の麺でした桜の香りがします。

七ヶ宿のダム湖

ダム湖

公園のほうの駐車場から、奥のほうへ向かっていくと湖畔に面した駐車場がありました。そして、この時期そこまで向かう園内の道路の両脇に桜が咲いていて、私以外にも写真を撮ってる人がいました。

ダム湖の桜

見た感じ、植樹してから数年?かと思うのですが、これが大きくなったら歩いている人の頭上を覆うようになるでしょうね。

写真をよく見てみると上に電線があるようですが大丈夫かな。

道の駅でそこそこ満足な男

道の駅七ヶ宿は、私の自宅から約38km、時間にしておよそ1時間半くらいの場所にあります。

ちょうどブログに桜の写真を載せまくっていたところだったので、また満開の桜を撮ることができて良かったです。

道の駅の記事もこれで5回目(安達が上下線分ありましたので)になりますが、この道の駅を運営してるのは、ほとんどが地元の観光協会など(整備は市町村)と思われます。

国土交通省のHPで見ると道の駅の目的は大きくは次の2つらしいです。
・道路利用者への安全で快適な道路交通環境の提供
・地域の振興に寄与

この2番目の地域の振興に寄与の意味が非常に広くとられているようで、道の駅は単なる休憩施設ではなく、その地域の情報発信の場として機能しているようです。

なので、その土地の観光施設のパンフレットがおいてあるのはもちろん、観光案内用のモニター画面などがあったりします。

たまたま、目的もなくよその地に出向いたとして、休憩に入った道の駅でその地域のことを知ることができる仕組みになっています。

そんなことで、まずはふらりと旅に出てそこらの道の駅によってみると何かに出会えるかもしれません。

私の場合、その辺の場所は十分知ってるつもりと思っていたら実は知らないことだらけだったというのが多いです。
そこにちょっとした楽しみが見つかればいいですよね。

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