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俺は疲れちゃいないが家で光回線のことなど考えたくはない

time 公開:2016/06/26 refresh
俺は疲れちゃいないが家で光回線のことなど考えたくはない

私の家では、いまだにインターネット回線にADSLを使用しています。既存のアナログ配線が配管式になっておらず、ひかり回線へ変更するにあたって新たに配線経路を確保しなくてはならなくて、どう取り回しても家の外観を損ねそうだし屋内を露出配線というのも大いに抵抗があったのが一番の理由でした。
そもそも、ネット回線の速度に不満を持ったことがあまりなくて必要性も感じませんでしたが、最近になって必要と思わない段階であえて光を導入したら快適なんじゃねえーの?とか思うようになったわけです。

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家電店での申込みが胡散臭すぎて

光の契約で思いつくのが”ホニャララひかりとセットでパソコンが‥”とか、欲しくもないスペックのパソコンが安く買えてもどうなかな?工事費に、関連費用とかはどうなのか、プロバイダは自由にえらべる?そんな話を長々と喧しい宣伝ソングが流れる場所で話を聞くのは、どうなんでしょうね話聞くのにこっちがお金貰いたいほどです。

最近少なくなってた勧誘の電話にのってみたが

うちがアナログ回線だと何処から聞きつけて来るのか何度”要りません”と断ったことやら数え切れない。しかし、最近そんな電話がめっきり少なくなったところで、へそ曲がり主義の私は行動を起こそうと決心したわけです。

そう待つこともなく、たまたま自宅にかかって来た光の勧誘電話に調子良く返事をし、資料を郵送してもらったのですが、その料金体系の分かりづらいのなんのって、あれは人に何か買ってほしい時に用いるパンフレットとしては最低のものだよね?

思うに、メーカーやら通信業者のお付き合いの関係で、コレにすると一番安いよ!ってのがハッキリ言えないのか。もしくは、ワザとわかりづらくしておいて月額単価のわずかの差で儲けを狙うトラップが仕掛けてあるのかと疑うほどだ。じっくり読むのが苦痛でならない。

何度聞いても分かりにくい話し方のマニュアルでもあんの?

その分かりづらい資料が届いたあとの数日後に電話がかかってきて、そこでいろいろ質問したりもするわけですが、返事がどうも不自然なんですよ。話し方がプロとは思えないほどに要点を突いてこない、こういうのって大手だったら最初の説明は勿論、質問への回答も虎の巻読むだけのはずが、どうにも大陸系の方と話ししてるのかと思うほど要領を得ない。仕方がないので、そこでプランの決定とか申込みはせずに次回また電話をもらうことにしました。

結局、真剣にパンフを読み込むことに

電話では、料金体系の把握に至らなかったために仕方なく資料を真剣に読むことになるわけですが、私は決して物分りが悪い男ではなくて集中力を発揮する場面は選びたいものなのですよ。こういう言い方は品が無いですが「金を払うのは客なのでもっと分かりやすく説明してくれないか?支出に関して客に頭使わせるんじゃねぇヨ!」というのが本音なのです。

こうした方が安いとハッキリと言えよ

パンフレット読んでて俺は思ったさ、料金の仕組みと区分けは理解ができたがネット業界のシガラミまで深読みしちゃったぜ。

「お客さん、このプランが一番お得で安いよ、でもA社の機嫌損ねると困るからついでにコレも載せとくよ!八方美人でゴメンね(笑!)」とハッキリ言えよ。

俺は疲れちゃいないが、次の電話じゃどう返事して良いのか迷っている。

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