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中嘉屋食堂の「むちむちギョーザ」を食べる

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中嘉屋食堂の「むちむちギョーザ」を食べる

仙台市内にある「中嘉屋食堂ぶっかけちゃいな」と言う店に「むちむちギョーザ」という名の男としてとても気になるメニューがあったので食べてみました。

皿に並んだむちむちギョウザ

ここの店内には「具がむちむち詰まって皮もむちむち!!」と書かれています。

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3度目の来店で「むちむち」を注文

人がムチムチという表現を聞いて連想するものとはなんでしょう?

何かヤらしい意味で、新鮮ではちきれそうなほどに肉が詰まっているということを想像して良いのだと思うのですが間違ってはいないでしょう。

逆にそれ以外の「ムチムチ」は世の中で何があるというのでしょう。つきたての餅や、炊き立ての特に新米を用いたご飯などは「むちむち」と表現されることがありますが、本来の「むちむち」の意味に対して何か足りない気がしてなりません。

それに対して、今回の「むちむちギョーザ」は店側が堂々と「むちむち」と表現して売り込んでいるところに意味があります。

気持ちに迷いはありません。ここは私も堂々と「むちむちギョーザ」を注文することにしました。

【こちらのお店】

店の名前がユーモアではじけてる中嘉屋食堂『ぶっかけちゃいな』で食事をする

見た目の艶が良いギョウザ

斜めから見るムチムチ餃子

やや待ち時間のあとにテーブルに運ばれてきたむちむち餃子です。

二切れだけのどアップ

ギョウザ同士が付いたまま冷めると面倒なので一つ一つ箸でバラします。

ムチムチなギョウザの腹側

期待していたよりは小ぶりかなとも思いましたが、普通の餃子と比べ小さくはありません。

それから、よく見るとこの餃子は皮にテカテカと艶があるように見えます。
人はムチムチと呼ぶ物にツヤを求めているのかもしれません。

肝心の味は

ちぎったギョーザ

箸で千切ってみると、皮もむちむちとの言葉通りに皮がもっちりしてて硬めの印象です。

むちむちの具

中身の具は肉が多いというわけでもなく普通のようでした。

食べてみた感じはむちむち感は確かにあって、これはモチモチという表現でも通じるかも知れません。

味のほうは、思わず食事に集中してしまうほどの美味しいギョウザです。

そして、この餃子は具のモチモチ感にもになんらかの仕掛けがしてあると思われます。とろみの素もしくは練り物系の素材を利用して具に弾力性を持たせ皮も厚いものを使用すれば、皮も中身の具もモッチリというかムチムチに仕上がるかという勝手な想像です。

それより、さすが中華料理店の餃子だけあってなにより美味いのです。

ブログに載せたくて写真などを撮ってましたが、この餃子は食べることのみに集中したいと感じました。

むちむち餃子が満たしてくれたもの

むちむち餃子に醤油を付けた画像

このむちむちギョーザは、ネーミングからして腹以外にも何か満たしてくれそうな期待感がありますが、正直満たされたのは味覚と食感といって間違いありません。

この餃子の名前は、店で出す料理に「むちむち」と付けてしまうセンスと、それがどれほどのものなのかという好奇心や期待感が刺激されます。

餃子の味はもとより、そうした謎みたいなものを解決できた喜びみたいのを感じさせてくれる「むちむちギョーザ」でした。

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