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男に似合うミラーレス一眼カメラ【OLYMPUS_E-PL5】

time 公開:2016/06/23 refresh
男に似合うミラーレス一眼カメラ【OLYMPUS_E-PL5】

購入してから一ヶ月以上経ちましたがミラーレス一眼カメラを買った話です。

オリンパスE-PL5

男ならフルサイズなんて声も聞こえてきそうですが、カメラの右も左もわからないうちは見た目で選ぶというのもありでしょう。

それにE-PL5は画質の評判も良いようです。

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シックなデザインのE-PL5

オリンパスのE-PL5というデジタルカメラの中古です。なぜ中古かと申しますと、大きな声では言えない事情がありまして例えば

  • 本当はもっと良いカメラを買ったが気持ちの小さい男は、大事にし過ぎて使うことが出来ず。仕方なく遠慮なく使えるように中古でもう一台買った。
  • 実はカメラよりドローンが欲しくて、そちらへ資金を回すためにケチった結果中古にした。
  • 機種にこだわりがあって、中古でしか手に入らなかったためそうした(理由としては一番格好良いがまさか‥)。

以上の理由のうち、どれかかも知れないし全て当てはまるかも知れない。または全然違う理由かもしれませんが、大人として中古買ったよと言う事実をここに載せるのはちょっと考えちゃうんだよね、と言うことを遠回りに語ってみました!

早速外へ持ち出しシャッターを押す

今までコンパクトカメラしか手にしたことがありませんので、レンズ交換式のカメラはこのE-PL5が初めてです。

アジサイを一枚撮ってみた

取り合えず何かを写してみたいのですが家の中には良い被写体が見当たらす庭に咲いていたアジサイを撮ってみました。

紫陽花の写真

写真というのは場所を選ぶものなんですね。被写体や場所を探し回るのこともカメラの趣味においての二次的(もしかして醍醐味?)な楽しさなのでしょう。

この日は天候も曇りだったので庭の花だけで済ませましたが、どうせならもう少しスケールの大きなものを写したいものです。

街へ持ち出してカメラを構える

陸橋からの夕焼け

次に街へ出て夕焼けなどを撮ってみました。スマホカメラでも撮れる程度かもしれませんが自分ではお気に入りの画像です。

駅前の風景

夕暮れの駅前の風景なども写してみます。

ブラウンに加工した画像

同じ画像をブラウン調に加工してみました。

これらの写真は、絞りだとか露出だとかまったくわからない状況で撮ってます。

その後に動くものを狙ってみる

ホテルの窓から新幹線を撮影(素人が撮影なんて自分で言ってます)できる機会があったので挑戦してみました。

1枚目:駅から出てきたところ

駅を出てすぐ

2枚目:新幹線が迫ってくる様子

徐々に加速する新幹線

3枚目:近くまでやってきました

斜め上からの新幹線

これでも何度か繰り返し撮った中から自分で選んだ写真です。動くものを撮るのは思っていたより難しいものですね。

参照:宿にチェックインしたら最上階だったから少し興奮したんだ

今のところ分かっているデジイチのこと

良いカメラで写真を撮るとどんな効果があるのか?今のところ分かっているのは、撮りたいものにピントを合わせると背景の余計なものがボケるのが良い。カメラが好きな人に言わせるともっと違う言い方になるのでしょうが、周りはボカシて被写体だけをキレイに写せるのが良いらしいのですよ。

おまけで気づいてること

撮りたいものをど真ん中に正面からとったら芸が無いらしい。この辺深く考えすぎると趣味としては面白そうでないのでぼちぼちでヨロシイかと。

しばらく使って分かったこと

E-PL5のようなマイクロフォーサーズの規格はカメラ本体も軽くて持ち歩きやすく外へ気軽に持ち出すには最適のようです。

そしてミラーレスは一眼レフとは呼ばずに、単に「一眼カメラ」と呼ぶらしいです。(先に投稿していたテキストは修正しました)

カメラを使い始めて悩むこと

ミラーレスなので、それほど本気なカメラとは言えないのかもですが、コンデジとは違ってイザ写真を撮るとなると画質は最高なモードを撮りたいものです。

いくら素人と言えど、もしかしたら何気なく押したシャッターで奇跡の一枚が撮れちゃうかもしねないし、データの転送速度が気になる以外には最高画質の設定を選ばない理由はあまり見つかりません。

最初の紫陽花の写真なんかも3MB以上あるので、軽いものを載せたいとなるとPCで加工してからアップ(そのままだといくらなんでも…)となるし、それ以前にデータ形式をJPEGに変換しなくてはなりません。

最初からカメラでJPEG保存もできるけど、そういう使い方はしないものだろうと思われます。

まあ、こういったところは使い込んでいくうちに自分のスタイルみたいなのができてくることでしょう。

趣味でカメラを持つということはそういうことだと思っています。

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