使い捨て弁当箱用に容器をまとめて買う【ランチボックス:SP-312】

世の中には無理をしてやり遂げれば身になることと、無理して継続することが精神的によくないことが存在します。

ランニングなどの運動習慣を継続することが前者に当たりますが、次にあげるようなことが後者にあたります。

男は夜に弁当箱を洗ってはいけない

今回は習慣の話なんです。
男が弁当を作るのはそうとう訳があっての事で(でしょ?)つまりは作ること自体が大変で、まず毎日できるまで慣れが必要です。

そこまではまだ良いのですが、弁当詰めたら家に帰ってから食べ終わった弁当箱を洗わなくてなならない。

これが正直いただけない作業なのです。

<なんかさ、虚しくなるんですよね、あの瞬間はできれば避けたい朝に弁当詰めてって、夜にその器を独りで洗う男の姿。

ダメです。どうにも絵になりません(想像させるのも犯罪レベルだねこりゃ)。

自分は、コンビニコーヒーの蓋は勿体なくて、使い捨ての弁当箱は捨ててしまうという偽善者です。

そんな行為を回避できる弁当箱

使い捨て弁当箱

写真のはF社のSP-312っていう容器、詳しくは本体の方が”SP-312H R/B”で透明の蓋の方が”SP-312F”のようです。

本体だからH、蓋だからFで間違いないことでしょう。

気を付けなくてはならないのは、ネットでこれを見つけても発注単位が半端じゃないことが多くて、しかも蓋か本体かどちらかだけで販売していて、セットではないことが多いです。

こんなの個人で買う人はいないことでしょうけど、この使い捨て弁当箱のおかげでつらい時間を回避できます。

こんなことするなら、コンビニ弁当買えばいいんじゃね?って話になると思いますが毎日はさすがに体に悪いような気もします。

カロリー高いし、お米が真っ白だし。

ややエコな精神に反するような行為ですが、自分でお米炊いてるだけマシってことで勘弁してください。

できれば、こんな問題は回避したいものです。
まあ、昼に食欲があることは十分ありがたいですけどね。