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バイトの連中が派閥なんか作りやがって小賢しいったらありゃしないのさ

time 公開:2016/08/20 refresh
バイトの連中が派閥なんか作りやがって小賢しいったらありゃしないのさ

私は、周りの人に言わせると既に人生の折り返し地点にかかっている(過ぎてるなんて認めるもんか)年代で、自分としては、そんな意識はなく、まだまだ登り坂を果敢に進んでいる最中です。
そんな私も、会社での役職というものを考えると自分の意識相当ではなく、他人の評価なりもしくはそれ以上の地位につかなくてはという矛盾した考えを持っております。
なんていうか、その矛盾が私の理想でもあります。

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気にしなくて良いけど気になる奴ら

私の勤めている職場には、お客様を案内したり補助したり、なんていうかテーマパークにいる係員みたいな仕事があって、その担当をしているのが”ゆとりS君”です。
参照その1:職場のゆとりが昼にカップ焼きそばなんか食いやがって、その匂いがタマラン
参照その2:ドローンが欲しくなってしまったらどうすれば良いか
アルバイトの指導等も含めてゆとりS君へ任せていて、私とゆとりS君との間に”氷河期S君”もいるので、私がそのテーマパークもどき業務へ直接口出ししたり指導したりはあまりしなくても良いのですが、氷河期君とゆとり君がなにかやらかせばそれは私の責任にもなってしまいかねないので、それを回避するべく最低限の指導はしておかなければならないとは考えるわけなんです。しかし、私の性格上いったん口を挟めば気になることが盛りだくさんなのです。

熱中症になるほど頑張れと誰も言ってはいない

他人の健康にも気を配れて一人前と思っている。自分が頑張れるから他人ももっとやれるという考えは危険であると言ってもわからない奴の頭の中が私は理解できない。
まあ、いつの世にもいるんですよね。
「私が一番頑張りました」
「私は理想的な仕事をしているので、他のバイトの人も私と同じように行動してもらわないと困る」
こういうことを、言い出す奴に限って最初に説明した基本を良く聞いていないらしく理解していない。
仕事に限らず、世の中のほとんどに個人的意見が100%通ることはない。たかがバイト君相手なので担当が賢くまとめてやれば、それで良いのですが、うまいこと束ねられないゆとりS君はできない男なんでしょうね。
そして、この炎天下の中、命をかけて業務を遂行するようなクオリティーはバイトに求めてないし、他人のことをいちいち気に病むほどの繊細な人材も正直求めていない。

自分の意見を語るより先に付け焼刃って言葉を調べてみよ

だいたい、バイトが理想論語るってことは、それだけ暇な時間があったワケで楽してんのに文句言うとかあり得ない話なんですけどね。
そんな”自己主張バイト君”に対して、割とチャランポランな”おっさんバイト”も一人在籍してまして、”自己主張バイト君”からすると”おっさんバイト”のいい加減な仕事っぷりが鼻につくらしく、それはそれは文句の言いたい放題。と言っても、お互いに目くそ鼻くそのレベルで話し聞くのもアホらしい程なんです。
そして、目くそな”自己主張バイト君”と”おっさんバイト”を中心にやがて派閥みたいなもんが出来上がっちゃってて、人不足を心配してバイト増やしたら逆におかしな事態を招いてしまったんですね。

だらしなさ過ぎのおっさんバイトも困りますが、もし”自己主張バイト君”が優秀だと評価されるならば、それは優秀ではない対象的な誰かのもとに成り立つもので、非優秀な人のほうが余の中の大多数を占めてると思うのです。他人に必要以上の完璧さを求めるのは、気に入らない人を排除したいのと同じことじゃないでしょうか。
そもそも、この自己主張が強い学生バイトは採用時に私が説明した「お客さんを案内するときに立つ位置」を全然守ってなくて、どうやら人の話をちゃんと聞いていなかった様子です。
私が長年現場を見てきて得た知恵と、ほんの数ヶ月バイトをこなした知識とで、どちらが正しいかはこの先ジワジワと知ることでしょう。どうやら自分の意見を通したいという意志のようなものはあるらしいので、いずれ理解はすると思いますが無駄な時間を浪費することになるでしょうね。

こんな学生アルバイトは熱意は認めても組織としては要らないタイプ、逆におっさんバイトの世渡り指数を観察してたほうが、こちらとしてはビジネスの勉強とやらに役立ちそうです。

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