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山の水を汲んできてコーヒーを飲む

time 公開:2016/07/27 refresh
山の水を汲んできてコーヒーを飲む

美味しいコーヒーの選び方ってのは基本は豆選びなんだろうとは思います。ですが右も左もわからない素人には想像するだけで長旅の予感がしますね。
理想を捻じ曲げないで基本に忠実になることも大事ですが、今日は気分転換もかねて水を選んでみた話です。

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自然の水で珈琲飲んだら美味しそうじゃね?

今回は、山へ水を汲みに出かけてきました。
この日は空のペットボトルを持ってバイクで行ってきました。市街地から山間部に入ったところで、数台のオートバイとすれ違いましたが、最初の一台にピースサインをだされたのに気付くのがおくれて、こちらはピースではなく”おっす!”ってな感じの挨拶になってしまいました。とっさにチョキがだせなくてパーをだした感じですね。もう一台とすれ違った時には、ちゃんとチョキがだせました。
地元のダム湖
向かった先は山の中、途中には地元の水がめになっているダム湖があります。
私の住んでいる地域では、取水制限などの話は全く聞きません。しかし、ダムの水がこれほど少ないのは珍しいのではないかと思っています。もっとも、ここ南東北は、この日7月23日の時点でまだ梅雨があけていないので今のところは大丈夫かなとは思っています。
山の中の細い国道
ダム湖沿いの国道399号線を山奥めがけて(福島市から山形方面へ)走っていくと途中で車線が減少し道路が狭くなります。冬の間はこの辺から(もっと手前かも?)通行止めになる道路です。
県境
しばらく進むと県境の案内板が出てきます。山形方面に向かって走っていますが途中で一度宮城県へ入る道路のようです。
国道399号七ヶ宿町
宮城県七ヶ宿町と書いてあります

七ヶ宿町関連:ようやく他県の道の駅へ

果たして、ここの水は飲めるか

県境を過ぎて1kmほど行った先の道路右側に小さな滝のように水が流れ落ちているところがあります。
流れ落ちてくる水
この辺は、来た道のほかに細い道路や林道もなく水が流れてくる元に、なにかの工場や汚水の処理施設もなさそうなので、イケナイモノは混じってなさそうです。
雑菌などは、持ち帰ってから煮沸する用途なので私的にはまったく気にしていません。
ここで水をくむ
道路際には、このように塩ビ管がされていて、いかにも水を汲んでもよさそうな感じ。
ここで写真撮ったりしている間に車が2台バイクが1台通り抜けていきましたが、それに気を取られたせいか肝心の水をペットボトルに注いでいる写真を撮り忘れてしまいました。

山に流れていた水

採水してる写真がないのでペットボトル

さすがに見た目はキレイ

ということで、経過写真が抜けてますが山の水が入ったペットボトルです。
全く濁りがなく水道水のようにきれいですね、当然悪い臭いもしません。ただ、変なものに当たると心配なので生で口にするのは避けておきます(ワイルドさに欠ける小さい男)。

豊かなコクはどのように

UNICAFEスペシャルブレンド
そして今回使うのはコレ、わざわざ山から水を採取してきたわりにはお手軽すぎとも取れますが、この日は時間がなかったので水そのものを楽しみたいのでご勘弁を。豊かなコクと深い味わいと書いてあります。

はたして味は

山の水で入れたコーヒー
あたり前ですが、水道水と違って塩素とかが全くはいってなく100%の山の水です。おそらく地面にはあまり浸透しないで流れてきた雨水なんでしょうかね?一口のんで思ったのが硬い感じがしません、いわゆる軟水なのでしょう。舌触りに癖がなくのど越しも飲みやすく感じます(若者には察しえない感覚であることが嬉しいようで切なくもありますが‥)。
もうコーヒーになってしまってるので、こういった感想をいうのは間違いとか気のせいなのかもしれませんが、少し調べてみたら、雨水は軟水なんだそうですね。地面にしみ込むことによって硬度が増すようです。
今回はUNICAFEの1っ回分のパッケージになっているコーヒーでしたが、残っている水を使って飲みなれているコーヒーでも味を比べてみたいと思います。
調子にのってコーヒー以外のものにも走りそう。

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