身も蓋もない話の続きをする器の小さい男:コンビニコーヒー

身も蓋もないという表現はどういう意味なのか、あらためて考えると分からないもので、ちょっと調べてみたら”表現が露骨すぎる”ことを言うらしい。この場合の身は、中身の”身”ではなく”蓋”と対になるべき”容器”つまり入れ物のことを”身”というらしい。へぇー、予想外の意味ですね。てっきり容器だけで中身が空っぽなものを蓋もせずにさらけ出している状態で、つまりは”意味もないことを堂々と喋る人”をさすのかと勘違いしていました。
本当の意味は言いたいことを遠慮なく言ってしまった人に対して使うのですね。
ふだんの私も、気持ちの小ささのわりには、遠慮なく言いたいことを言っているのかもしれません。
そして、本当の中身のことをほったらかしにしている話はこちら
器(うつわ)の小さい男:コンビニコーヒー
この記事は、器(入れ物)だけの話で止まっておりまして、中身と蓋がまさしくほったらかしで記事としては”おざなり”なものになっておりました。そして、とうとう本日中身の話をしたいと思います。

本当の身(中身)の話

さて、ウツワ論争の続きですが中身はファミリーマート圧勝ではないでしょうか、違うとおっしゃる方は一度飲んでみてくださいな
この泡立ちが良い
この泡立ちですよクリーミーとはこういうのでしょ?

ファミマのコーヒーは泡立ちが違う

他では、注ぎ口が一つだと思います(ローソンのは未確認)。
マシンが違うのか
もしかして、エスプレッソマシンじゃないのここだけの話、抽出口と書いてありますよ!あっ、身も蓋もある話なので包み込んで話さないといけなかったのでした。

そして肝心のフタは一番重要だった

ここまで来てなんですが、器は持ちやすさとデザインが評価どころ、主役のコーヒーは自分の好みに合うかどうかが重要でして、最後に出てきた蓋が一番どうでも良いのかも知れませんね。でも暴露してはいけない部分を隠してくれるんだっけ?(ファミマの泡立ちか)
いやいや違いましたね、熱いコーヒーで火傷などしないよう私たちを守ってくれるのが「蓋」です。蓋に感謝しましょう。
コーヒーのふた
左がローソン、真ん中がファミマ、右がスターバックス(サンプル数が少ないのでスタバも仲間に入れてね)です。ローソンとファミマはカップのデザインに合わせて黒ですが、これは汚れも隠してくれることでしょうハナマルです。
コンビニコーヒーの蓋
つづいてあとの三つは全部白、左からセブン、サンクス、ミニストップです。特徴が少ないので間違えてたらごめんなさい。ミニストップのものは、この写真を撮ったあとすぐに別なものに変更になっています。地方により違うのかもしれませんが、私の住んでる地域にあるミニストップはそうでした。これは飲み口が小さくて飲みづらかったです。
ほか特徴としては、ローソンとセブンが似てるようで微妙に違います。サンクスのは個性的で上に面白い形をしたヘコミがあり写真では確認しにくいですが飲み口の側面に滑り止めと思われる細かい凹凸があります。それぞれついている空気穴のようなものはローソンが一番目立ちません。それからファミリーマートのは適合するカップサイズが書いてあります”どS”。

器の小さい話のまとめ

それでは勝手に評価をさせていただきます。
器はデザインが良いローソン、蓋はサンクス、中身は文句なしでファミリーマート、総合優勝もファミリーマートにあげちゃいましょう。でもこの辺じゃファミマは店舗数が少ないんだよね。
そして男の場合、中身はやっぱり大事、器はデカいに越したことないがその分中身と髪が薄かったら大変!ふた?そんなもん要るの?と言いたいところですが、相手を火傷させない程度の蓋は男にも必要でしょうね。カツラじゃないですよ。
小さい小さい話を延々と書きまして、器の小ささが頂点に達したところで私も満足したいと思います。最近は頭の中がずっと桜だらけでしたので、自分を見直す良い機会になりました。
俺も中身はローソンになりたいな、あれ絶対に深煎りでしょ??