20穀米を食べてみました

白米にいろいろ混ぜて食べるのが嫌いじゃないですが、先日職場の先輩から二十穀米(にじゅっこくまい)というのを頂いたので食べてみました。
炊きあがりの二十穀米お米2合に大さじ2杯を混ぜて炊くように説明書きがありますが、2合はなかなか炊かないので自分なりに調整して炊いてみました。なかなか彩りよく炊きあがってますね。

見た目が鳥の餌とかダイエット食品

白米と混ぜる前に小皿に移してみると
鶏の餌みたいなんだか鳥のエサみたいな見た目ですというか同じ物?中身はうるち米、もちあわ、もち玄米、アマランサス、黒豆、小豆など、20種類の穀物だそうです。

パッケージはこんな感じ
湯布院長寿畑「湯布院長寿畑二十穀米」とかいてあります。中身は300グラムで、こちらは食物繊維をうたい文句にするダイエット食品のような見た目です。こうしてみると、鳥の餌と健康食品も中身が同じなのではと検証してみたくなります。

雑穀米のおかずに相応しいのは

上の写真は見出し用に撮ったもので、ラップをして冷蔵庫にしまってしまいます。そして今回は7月ということで鰻です。土用の丑の日がいつかは気にしていませんが、その日までに前倒しで頂くのがここ何年かの私の習慣になっています。
20穀うな丼今回の主役の20穀米がウナギに隠れてしまってますが、まあ美味しそうに見えますよね?
食べてみた感じは、粒が大きめのもので硬いものがあるようです。

もち粟とか入っているのでこれはモチモチの食感をもたらしてそうです。はっきり言っていろんなものが入っているので、まさに複雑な味なわけですが、こういうのも好みによるのでしょうね私にはおいしく感じます。

あとで、あっさり目のおかずで試してみたいと思います。