男のバイクは空冷単気筒

他に何があると言うのか

気分は単気筒

気分は単気筒

シンプルなエンジンを持つ軽い車体は心地よい乗り心地をライダーにもたらす。

その心地よさは、ライダーへ車体との一体感を与えてくれる。

気分は単気筒CB400SS

乗りこなすライダーは皆口を揃えて「軽さは正義だ」と語る。

余計なものはいらない、男のバイクは空冷単気筒に限る!

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軽快な走りが実現できるCB400SS【BC-NC41】

シングルエンジンが我が家にやってきた日

車両重量が153kgと400ccのバイクの中では最軽量の部類に入るのが、このブログ中の単気筒バイク「ホンダCB400SS」です。
乾燥重量はなんと139kg、人気のほどはヤマハのSRに遠く及びませんでしたが、絶版となった今ではツーリングに出かけたときなどはデザインが目を引くのか声をかけられることが多いです。

タンクカラーは限定色

キャンディーブレイズオレンジカラー

このブログのCB400SSはホンダブロスで200台限定販売されたブラックにキャンディーブレイズオレンジのラインが施されたモデルです(中古で購入)。限定モデルだけあって、同じタンクカラーの車両は国道を走行しているものを一度見かけたことがあるだけで、あとはヤフオクに出品されているのを確認したことがあります。

キックスタートオンリー車

キックオンリー

オフロード車などは、車体の軽量化を図るためセルスターターを省きキックスタートを採用している車両が多くあります。

このCB400SSも前期モデルであることから、シングルエンジンの特徴である軽さを重視してのことでしょう。スタート方式はキックオンリーです。
そのことで時には戸惑う場面もありますが、今となっては人力を使っての火入れも愛車と歩調を合わせるための正に大切な儀式となっています。

走っても弄っても楽しいApe50【AC16】

俺のエイプはイエローナンバー

原付ですが、れっきとした空冷単気筒車両。
排気量が少ないため実走行では高回転を使用しますが、高性能エンジンでは味わえない独特のトルク感はあります。

当ブログのエイプは82ccへボアアップ済みのエンジンを搭載しており、黄色ナンバーの原付二種登録をしています。

実はこのバイク、このブログ開設の時点で所有年数は10年を超え私のバイク歴の中では最長の所有歴になる車両になりました。

メインサイトに書いたバイクのこと

当ブログはバイクの中でも単気筒という種類のエンジンを搭載した車種に的を絞って記事を書いていますが、メインサイトではこうしたバイクのジャンルを問わず、人はなぜバイクに惹かれるのか、バイクのどこが楽しいのかについて書いたページがあります。

参照:バイクの楽しさはどこにあるか

バイクに乗ったことがない人、バイクの楽しさがいまいち分からない方に一度読んでもらえたら「なるほどそうなのか」とバイクの魅力や楽しさが理解してもらえるのではないかと思っています。