すき家で「うな牛」食べたら鰻のサイズが飛び出るデカさ!これは当たりを引いた気分

うなぎ大き目すき家の「うな牛」

今年は各地で梅雨明けも早く夏バテ対策に鰻を食べたくなる季節真っ只中。

土用の丑の日を待てずにすき家で「うな牛」を楽しんできました。

夏の定番メニューとなった「うな牛」

なんとなく、疲れがたまっているのはここのところ雨続きで蒸し暑さが続いたせいかと思っていた日、夏バテ対策としてはお手軽な印象かもしれませんが、すき家の「うな牛」を食べてみることにしました。

どんぶりから飛び出る勢いデカいうなぎ

すき家の「うな牛」

どんぶりからはみ出たウナギ

スマホで写真を撮ることに夢中になってて気づくのに遅れましたが、このうなぎサイズが大きいです。

思えばすき家のうなぎは新コロ前の3年前に食べた時もデカいうなぎでした。

自分のときだけ「大当たり!」なのか、普通にサービスが良いのか他人と距離をとっている事情により分かりません。

うなぎに山椒

鰻に山椒を振る

ウナギの大きさにパワーをもらったところで、一緒に付いてきた山椒振りかけることにします。

うなぎ大き目すき家の「うな牛」

紅生姜を添え恰好が整ったところでいただくことにします。

ちなみにですが、すき家では紅生姜をテーブルで添えられますが、吉野家ではオレンジ色の看板の店じゃないと座った席に紅生姜がないようでした。

程よい柔らかさと牛肉の組合せによる濃い味

柔らかうなぎ

毎年の評価ですが、すき家のうなぎは身が柔らかく味もしみこんでいて美味しいです。

鰻ですので多少骨っぽい食感ですが、それを除けば口の中で溶けるような感じと表現したいところ。

ウナギといっしょ牛丼の具

鰻と一緒に盛られた牛肉

そして牛丼屋ではお馴染みのタマネギと煮込んだ牛肉。

まさに「う」のつくもの二つのコラボですが最近はあまり気にする方は少ないことでしょう。

牛丼のつゆがたっぷり

ちょっと失礼して、どんぶりの底の方を注目すると牛丼のつゆがたっぷりご飯に混ざっていました。

濃い味の食事が好きな方にはお勧めのメニューです。

最近の牛丼店では、インフレの影響もあってか以前にはあった賑やかメニューを扱っていません。

すき家の「うなぎメニュー」も今年はしじみ汁おしんこセットなんかを控えめにそろえた程度、その分価格の控えめな季節メニューのニンニクの芽シリーズには力が入っているように見えます。

この時代を乗り切るために要点に的を絞った一極集中の姿勢がうかがえます。

なお、参考までに以下に新コロ前の華やかだったうなぎメニュー画像を貼っておきます。

すき家の華やかうなぎメニュー(新コロ前)

温泉卵との組み合わせ「うなたま丼」

牛丼の上に半熟卵が載ったうなたま丼です。

すき家の「うなたま丼」

この日、期間限定になっていたニンニクの芽も単品で付けてみました。

うなたま丼にも山椒"

まず例によって山椒を鰻につけます。

温泉卵が載ったうな丼

卵の殻を割って鰻に乗せます。上手くやらないと卵が周りのご飯の方へずれ落ちるので注意が必要でした。

端でつまんだうなたま丼の鰻

卵のトッピングは好みが分かれる組み合わせかもしれませんが、うなたま丼は夏の体力維持に万全とも言えるでしょう。

ご飯にタレが十分しみているので卵に醤油は付けずに頂きました(この辺は好みの問題?)。

山芋とのコンビ「うなとろ丼」

もう一つのうなぎメニューはうなとろ丼です

うなとろ丼のトレー

ワサビが付いてきたのを意外に感じましたが、とろろに山葵って珍しくないのでしょうか。好んで食べたことがありません。

上にとろろをかけた鰻

さすがに山葵と一緒に山椒は付いてませんでした。

箸で摘んだ鰻とろろ

この山芋の「うなとろ丼」は思いの外ワサビの香りが良くてうなぎメニューとしてはサッパリした味付けになっています。

うなぎは食べたいけど「うな牛」じゃ重すぎるなんてときは良いかもしれません。

店内インフォメーションによれば、すき家のウナギは特製のたれを使い「じっくり三度付焼きして仕上げました」とのことです。

鰻には特段こだわりを持っていなければ味はまったく言うことなし、普通に美味しく食べることができそうです。

以上、今年食べた「大当たりデカうな牛」と一緒にコロ以前に体験した和風コラボな華やかうなぎメニューも一緒にレビューさせていただきました。