ドローンが欲しくなってしまったらどうすれば良いか

アイキャッチ-ドローンが欲しい

普通の人は心配要らないことでしょう。今のところ、ドローンに関しては人騒がせな事件や迷惑なニュースが多いですし、一般的なイメージは良いとはいえません。
よって私も欲しいとは思いません。
なら、何故にドローンの話題を持ち出すのかと申しますと!

最近、職場の”氷河期S君”がたまにドローンの話をするのです。私のブログでは”ゆとりS君”ばかりが活躍していて氷河期S君の立場が損なわれてしまっている状態でして、ワタクシ優しい上司ドS(バブリーな自覚は無い)としては氷河期S君の名誉を回復してあげる義務が発生していたわけなんです(男ってツライぜ)。

ドローンってどんなのがあるの

氷河期S君は、私と違って家に帰れば普通のパパでちょいビール腹なんですが、そんな彼は当然奥さんの承諾がなければ、ドローンのようなヤラシクナイ大人のオモチャは買うことができない。ふと考えれば充分ヤラシイ用途にも使えそうだが、夫婦間の合意を得るヤラシサとは少し異なる。‥?
氷河期君によれば、ドローンというものはピンキリなもので一万円程度のものから数十万もする業務用の物まであるらしい。
彼が目をつけているのが、Amazonや楽天で買える諭吉1人ドローンのようだ。いわゆる安物ドローンなのだが、アレの用途は主に空撮で、付いてるカメラの性能なんかも一昔前のデジカメ程度のものだろうが、遊びで飛ばすならそんなのでも充分だと私も思う。
ラジコンで有名な京商でも出しているようです

https://www.kyosho.com/

買ってしまったらどうしよう

そんなことで、ドローンのオモチャ仕様は案外手頃な価格で購入が可能だ。つまり、手頃なだけにネットで見ててうっかりポチッとやってしまう可能性も否定できない。
あんなの間違えて買うバカはいないだろうが、私は「男の趣味はカメラしかない」と考えているほどカメラ趣味肯定派だ(私自身はまだ趣味の域ではない)。ドローンというものは、早い話ラジコンにカメラが付いてるものと思って間違いないはず。これは男の趣味心をくすぐるに違いない。

まんがいち、勢いでポチってしまったらドローンは間違いなく家にやってくる。問題は配送の段階で何らかのミスにより、よその近所宅にお届けされた場合だ。
これは、御近所の奥様たちへ絶好の話題を提供することになるだろう。私がドローンを買ったと言う話は瞬く間に広がるとともに、あんなの何に使うのかとささやかれる事になることだろう。想像しただけで背筋が寒くなる。
面白半分に購入を検討するにはリスク高すぎで、近所の奥さんは怖過ぎ

ドローンの楽しみ方はどうなのか

さて、購入自体はそれほど心配要らないと考えた場合はどうだろう。何処か店舗で買うこともできるかもしれない。すんなり所有することができたとして、法的な事は分からないが常識的に考えて住宅街からは離れた所へ持って行って、山とか河原などで楽しむことになると思うわけだが、ここでも近所の奥さんが気になってくる。家から持ち出して車に積むのに、これが洗濯物干してる近所の奥さんの目に触れたら、これまた先の運送屋のオヤジのミスと同様のケースに発展するものと思われる。近所の旦那さんだと、「へぇー、ドローン買ったんだ面白そうじゃん」とか言ってくれそうだが、これが奥さんのほうだと、「事案発生」といった扱いになるに違いない。ドローンってそういう扱いだよね?

その後ドローンに飽きたら

ここまで、読んだら想像つくとは思いますが私は近所の奥さんの事が‥(続きを書くと以後家から出れなくなるか思わぬ展開が待っているのかどちらでございます)
数多くの、リスクを回避して田舎の空撮を楽しんだあとに諭吉ドローンの寿命はそれなりに短いものと思われます。価格から判断して、修理とかカスタムとかは無理でしょうね。
そして使い終わったドローンは、やはり近所の奥さんには見つからないように燃えないゴミの日にコッソリと廃棄しなければなりません。なーんか切ない結末ですね。
以上、優しい上司の勝手な見解でした。

今後ドローンが世の中に貢献して、その存在も一般的に認められれば存在価値は変わるでしょうが、今のところドローンが欲しかったら、自分の奥さんには優しくして(奥さんいる人ね)、近所の奥さんには菓子折り持って事情を説明して回る必要があるかもしれません(ここでも優しくすると別な事案が発生します)。