宿にチェックインしたら最上階だったから少し興奮したんだ

最上階からの景色

今日は「海の日?」だよね、多くの人は休日を楽しんだり、のんびり過ごしたりしてることと思いますが、私はそういった連休に慣れてなくて、ギコチナイ朝を過ごしています。

最上階客室

写真は、今朝起きたときに撮ったもので、タイトルには”少し興奮”と書きましたが実際はもっと素直に興奮しています。

高さと部屋の向きが宜しい

一番上層階にある部屋なのですが、もう数フロア下の階でも部屋の向きが同じなら眺めはよいことでしょう。ただ最上階という言葉の響きは良いものですね。

仙台駅西口付近から見た東口近辺

夜はこんな感じで夜景はきれいに見えます。緑色の明かりはスマホだとこうなってしまい、実際には白っぽい照明です。

仙台駅夜景

手前の東横インが気にならなければ駅を中心に写せます。お世話になってる回数が多いのはこちらのホテルですが小さく見えます。中央の何もないように見える暗い部分が新幹線の線路になっています。

ビジネスホテルの窓から

場所はアパヴィラホテル仙台五橋、アパホテルとか舐めてたら結構良いですね。地名は「ごばし」かと思ってたら「イツツバシ」が正解のようです。

眺めが良いのとは対照的に、部屋はこれで良いのかと感じるほど狭いです。外壁に並んでいる窓の間隔が狭いのを見てもらえればわかる通りで、手前の角の方が広い部屋に割り当てられてるようですね。

宿に温泉付いてたら入るべきでしょ

街の中の温泉付き宿泊施設は何年か前の流行りが定着した感じなのですかね、事業をする側も掘ったら元とらなくてはならないことでしょう。

予約した時にあまり気にしてなかったのてすが、ここのホテルは宿泊者向けの温泉浴場があって、しかも露天風呂付きです。ここは日本人として露天風呂があるのに入らずに帰るわけにはいきません。

ですがワタクシ的には、この場所では高みの見物に徹したいところでもあります。どうするか迷ったあげく、場所を確認する程度に(部屋にもユニットバス有り)カラスのギョウズイ(漢字の候補が出ないよ!)をしてきましたよ。勿論、露天風呂にもアッサリと浸かり、場所は建物の二階なので頭上には新幹線の高架(?)が見えました。

この人達も定着?

そして、最近はこの手のビジネスホテルは海を隔てた近隣国からの利用客が多いですよね。ロビーで、中国語が聞こえてくると近くにいる大人しい若者までも外人に見えてしまいます。

駅前を歩いていても、なんだか感覚を引きずってしまって学生を見ると日本語で会話している人以外は外国人かと思ってしまいます。

肌の色や顔立ちが明らかに違う方もチラホラ見かけるので、そういった方よりは、中国や韓国から来ている人のほうが圧倒的に多いでしょうから、そうそう勘違いでもないことでしょう。

部屋の窓から新幹線が見える

ホテルの窓から新幹線

こちらは昨日のうちに撮ったものですが窓から新幹線が見えます。在来線は近くにホテルの近くに来ると新幹線の線路の影になって見えないようです。

写真のものは、連結して走行しているものと、そうでないものと全部で3種類の車両が写っていますが、東北、秋田、北海道の三種類ってことで良いのでしょうかね、詳しくないので分かりませんが鉄道好きにはお勧めのホテルかもしれませんね。

デジイチも持ってきていたので、何枚か写真を撮っていこうと思います。

さて、三連休の最終日、夕方になってくると少し寂しい感じがする人も少なくないとは思いますが、今回の私は2連休で去りゆく休日の切なさ感は他の人より軽傷で済みそうでございます。