男も歩けば

頭を空っぽにして、どこかの町を歩き非日常的な空間に浸る。

地味な行動ではありますが、そんな非日常を求める歩くことを一番の目的として、当サイトの第一のテーマは【散歩と小旅行】で始めてみることにします。

自分が人並みの男であることを確かめて腑に落ちる

家で黙々と趣味に没頭するのも良いかもしれませんが、街角で行き交う人を見ていると、自分もこの人たちと同じ歩調、同じ呼吸で歩けているんだと実感できてホットします。

自分だけ特別不幸せではなく、人並みに歩んでいけているんだと確かめるための尺度を探し続けているものなのでしょう。
そんな形にならないものを捜し求めて一日が過ぎる。

そんな「ほっつき歩き」の勧めになります。

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男の乗り物好きをもう一度見つめなおす

「車、バイク、自転車」、空間の移動は人にとって楽しいこと、それのために使う道具というか「機械」なので、男なら当然興味がありのめり込んでしまうことも少なくないことでしょう。

男を満たす乗り物

乗り物をツールとして愛用する

コレクター系や鑑賞ものなどのインドアな趣味は気づかぬうちに気持ちが内にこもってしまいがちな感じがします。

高級なものであるか否かを問わず、非日常を追い求めるためのツールとして所有する乗り物ならば、その価値は大きいと考えます。

日常化してしまった車からは遠ざかってみる

もし、地方に住んでいるなら鉄道もお奨めです、毎日通勤で使う車は休ませて、たまには自分で運転しない乗り物もいかがでしょうか?新鮮な気持ちになれるのではと思います。

出かけたら写真を撮る

男の趣味と言ったらカメラでしょ写真でしょ!っていうのが私の持論です。現代人の狩りをするための道具にとって変わるもの、そう考えると所有する意味に納得いただけると思います。

満たされる写真

男ってのは何かを捕りたいんだよね、写真は「撮る」になってしまいますが、普段の生活では満たされない本能的な何かを満たせることでしょう。

「乗り物」と「カメラ」、男の趣味としては至高と考えます。

非日常を求め歩くことが大人の男にもたらすもの

もし今の生活の中で少しでも満たされない気持ちを感じるならば、同じ場所に留まり続けそこで思い悩むのは得策ではないと思います。

非日常を求め歩く中で、普段目にしない様々な風景、新しく触れるモノ、人との出会いや食の楽しみが期待できます。

男が歩けば、きっと満足と出会えることでしょう。

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